結び直しが減る!不器用さんでもできる“ほどけにくい靴紐の結び方”「めっちゃ実用的」「子どもに教える」

掃除・暮らし

2026.04.17

しっかり結んだはずなのに、気づいたら靴紐がほどけていた……。そんな経験、きっと誰しも一度はあるはずです。そんな靴紐問題、じつは結び方を少し変えるだけで、ほどけにくくなりますよ。その方法とは……?

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むずかしい結び方を覚える必要なし

靴紐をほどけにくくする方法はいろいろありますが、今回ご紹介するやり方はとてもシンプル。むずかしい結び方を覚える必要はありません。不器用な筆者でも、さくっとできるくらい簡単です(笑)。

スニーカーの靴紐がほどけにくくなる結び方

ほどけにくくする結び方は、「蝶結び+ひと結び」の合わせワザ。普通に蝶結びをしたあとに、ひと結びをするだけなので簡単です。

手順1.靴紐を蝶結びします

靴紐を蝶結びする

このとき、蝶結びの輪っかは気持ち長めにしておくのがポイント。あとからひと結びできるよう、十分な長さをとっておきましょう。

手順2.蝶結びの輪っかをひと結びします

蝶結びの後にひと結びする

左右の輪っかをもう一度結べば、「蝶結び+ひと結び」になります。

蝶結び+ひと結びした靴紐

蝶結びのあとにもう一度結んでいるので、歩いていてもほどけにくいです。筆者もこの方法で靴紐を結ぶようになってから、歩いているときにほどけることがほとんどなくなりました。

靴紐が長い時の調整にも

紐を2回結ぶので、靴紐が長すぎるときの調整としても使えます。
ただし、ほどくときに2回結び目をとる必要があるので、きつく結びすぎないよう気をつけましょう。いつも靴紐がほどけてしまう……という方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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