余った学習ノートは捨てないで

学習ノートは、メモや記録、ちょっとしたアイデアの書き留めなど、日常のさまざまな場面で役立つ便利なアイテム。しかし、途中で用途が変わったり、別のノートに移行したりすると、白いページが中途半端に残ってしまうことがあります。せっかくならそのまま処分するのではなく、有意義に活用したいところ。そこで今回はSNSで見つけた、余った学習ノートの活用方法を試してみました。
学習ノートの活用方法
余ったページを綴じ直してミニノートを作る
使い切れなかった学習ノートは、余ったページを綴じ直してオリジナルのミニノートとして活用するのがおすすめです。

まず、使い切れなかったノートから、白いページをハサミやカッターナイフで切り出しましょう。

続いて、切り出した紙を半分に折り、折り山側をホッチキスで留めます。

ホッチキスを使う際は、コルクボードや段ボールなどの上でホッチキスを開いたまま刺すのがポイント。針を刺したら、裏側に飛び出した針を折り曲げて固定します。このとき、針の先端は鋭利なため、ホッチキス本体の後部にある金具(リムーバー部分)や厚手の布・当て布を使うと、指を傷つけずに折り曲げやすくなります。

最後に、マスキングテープやリボンなどを使って背表紙や表紙をつければ完成です。色合いや柄を工夫すれば、自分だけの特別な一冊になりますよ。
このミニノートは、サイズがコンパクトなのでバッグやポーチにも入れやすく、必要なときにサッと取り出せるのが便利なポイント。筆者は、日々の買い物メモや、やることリストを書き出す際に活用しています。新しいノートを購入しなくても、不要になったノートを手軽に活用できるのは嬉しいですよね。ぜひ試してみてください。
