学習ノートの“じゃない使い方”「かわいい」「余ってたからやる」

掃除・暮らし

2026.05.04

最後まで使い切れずに余ってしまった学習ノート、手元にありませんか? 特に子どもの学習ノートは、中途半端に余るとそのまま使う機会がなくなりがちですよね。じつはこのノート、少し工夫するだけで便利に活用できるんです。特別な道具を用意しなくても、余ったページだけを使って手軽に再利用できますよ。

広告

余った学習ノートは捨てないで

ノート

学習ノートは、メモや記録、ちょっとしたアイデアの書き留めなど、日常のさまざまな場面で役立つ便利なアイテム。しかし、途中で用途が変わったり、別のノートに移行したりすると、白いページが中途半端に残ってしまうことがあります。せっかくならそのまま処分するのではなく、有意義に活用したいところ。そこで今回はSNSで見つけた、余った学習ノートの活用方法を試してみました。

学習ノートの活用方法

余ったページを綴じ直してミニノートを作る

使い切れなかった学習ノートは、余ったページを綴じ直してオリジナルのミニノートとして活用するのがおすすめです。

ノートの白いページを切り取る

まず、使い切れなかったノートから、白いページをハサミやカッターナイフで切り出しましょう。

余ったページをホッチキスで留める

続いて、切り出した紙を半分に折り、折り山側をホッチキスで留めます。

余ったページをホッチキスで留める

ホッチキスを使う際は、コルクボードや段ボールなどの上でホッチキスを開いたまま刺すのがポイント。針を刺したら、裏側に飛び出した針を折り曲げて固定します。このとき、針の先端は鋭利なため、ホッチキス本体の後部にある金具(リムーバー部分)や厚手の布・当て布を使うと、指を傷つけずに折り曲げやすくなります。

余ったページでミニノートを作る

最後に、マスキングテープやリボンなどを使って背表紙や表紙をつければ完成です。色合いや柄を工夫すれば、自分だけの特別な一冊になりますよ。

このミニノートは、サイズがコンパクトなのでバッグやポーチにも入れやすく、必要なときにサッと取り出せるのが便利なポイント。筆者は、日々の買い物メモや、やることリストを書き出す際に活用しています。新しいノートを購入しなくても、不要になったノートを手軽に活用できるのは嬉しいですよね。ぜひ試してみてください。

広告
saitaとは
広告