「かやくがフタにつく」あのプチストレス

カップ焼きそばは、かやくを入れてお湯を注ぎ、時間をおいて湯切りするだけのシンプルな調理が魅力。
ただ、最後にフタを開けたとき、かやくがフタの裏についてしまうことがあり、ちょっとだけストレスに感じることも。
忙しいときは、そのフタについたかやくを戻すことさえもらわずらわしく感じてしまいます。
試してみたのは「順番を変える」だけ

そこで今回試してみたのが、かやくを「麺の下に入れておく」という方法。
やり方はとても簡単で、お湯を注ぐ前に、かやくを麺の下に入れるだけです。
3秒ほどでできるので、手間はほとんど変わりません。
たったこれだけなので、忙しいときでも取り入れやすいのがうれしいポイント。
実際にやってみると……

実際に試してみたところ、筆者の場合はフタにかやくがつきませんでした。仕上がりも特に変わった感じはしませんでした。
ちょっとした違いですが、「最後にかやくをを戻す手間が減るだけでラクかも」と感じられます。
ただし、容器の形やお湯の量、かやくの種類などによって、結果が変わる可能性があります。
あくまでひとつの例として参考にしていただければと思います。
小さな工夫でちょっとラクに

この方法は、メーカーが案内している作り方とは異なるため、試す場合はパッケージの表示を確認しながら、無理のない範囲で取り入れてください。
ほんの少しの工夫ですが、忙しい日のごはん時間が、少しだけスムーズに感じられるかもしれません。
日々の小さなストレスを減らすヒントとして、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。
