「1本加えるだけ」朝“おにぎり”に入れるとタンパク質がとれる“意外な具材”「贅沢な味」

料理・グルメ

2026.05.05

美容と健康の習慣に欠かせないタンパク質ですが、普段の食事ではつい不足気味になりがち。そこでおすすめしたいのが、おにぎりに高タンパク質な具材を取り入れる方法です。今回は、簡単に作れて満足感のある、栄養たっぷりなおにぎりレシピをご紹介します。

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「高菜漬けとちくわのおにぎり」の作り方(調理時間:2分)

おにぎりの具材としてまず用意するのは「高菜漬け」。そして、低脂質&高タンパク質な食材の「ちくわ」も使用します。いずれも身近な食材ですが、組み合わせることでおかず感が出ます。食べごたえも抜群。心も体も満足するアレンジが叶います。

材料(1人分)

「高菜漬けとちくわのおにぎり」

  • ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
  • 高菜漬け……大さじ1
  • ちくわ……小1本
  • 白ごま……大さじ2分の1

準備

高菜漬けが大きい場合は粗いみじん切りにします。汁気はよく切ってください。
ちくわは5mm幅の半月切りにします。

作り方

1. ごはんに、高菜漬け、ちくわ、白ごまを混ぜ合わせます。

「高菜漬けとちくわのおにぎり」

2. 具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「高菜漬けとちくわのおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「高菜漬けとちくわのおにぎり」

「高菜漬けとちくわのおにぎり」の作り方をご紹介しました。高菜漬けの酸味と、ちくわのやさしい食感が合わさって、ひと口ひと口贅沢な味が楽しめます。シンプルな工程なので、朝の忙しい時間帯にも大活躍。ぜひ試してみてください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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