製氷機いらずで“細長い水筒”にフィットする「氷」を作る驚きの技「大きすぎず小さすぎない」「夏にいい」

掃除・暮らし

2026.04.27

水筒に氷を入れて持ち歩きたいのに、氷のサイズが水筒の口より大きくてうまく入らなかったり、逆に小さくて溶けやすかったり……。そんな小さなストレスが、暑くなる季節ほど増えますよね。毎日使うものだからこそ、ちょっとした工夫で快適さが変わるとうれしいもの。ここでは、水筒に“ちょうどいいサイズ”の氷を作る方法を紹介します。持ち歩きがぐっと快適になるうえ、簡単に試してみることができますよ。

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水筒の準備、大変ですよね

これからの暑い季節、氷入りの冷たいドリンクは必須になってきますよね。ですが、朝の忙しい時間に水筒の準備に手間取ると、それだけで余裕がなくなってしまう……。そんな朝の時間ロスを少しでも減らすためにも、水筒のサイズに合った氷が作れる方法を紹介します! この方法で作った氷は、ひと口大の小さな氷より溶けにくく、長持ちするという更にうれしいメリットも。 筆者が実際に試した方法をご紹介します。

ジップ袋で“ちょうどいいサイズ”の氷を作る

ジップロックと割りばしの写真

【準備するもの】
・ジップ付きの袋(冷凍対応)
・割りばし2本

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【1】ジップ付きの袋に水を入れ、ジップをしっかり閉める

ジップロックに水を入れたところ

ジップ付きの袋の3分の1くらいまで水を入れます。空気を押し出すようにしながら、しっかりジップを閉めます。

【2】袋を割りばしではさみ、冷凍庫へ入れる

袋に割りばしをはさんでいるところ

水筒の口に入る氷になるよう、割りばしをはさんで氷のサイズを調整します。今回は、3等分しました。割りばしは、ジップ部分ギリギリまで差し込むのがポイントです! 割りばしをはさんだら、冷凍庫に入れて凍らせます。

【3】凍ったら、割りばしをはずして氷を3つに分ける

凍った袋から割りばしを外したところ

中の水がしっかり凍ったところで、割りばしをはずします。はずしたとき、自然と氷が3つに分かれない場合は、手で3つに折って分けます。

細長い氷の完成!

細長い氷の写真

これで、水筒のサイズに合った細長い氷が完成しました!
朝の忙しい時間に小さな氷をたくさん入れるのが地味にストレスでしたが、細長い氷を1つ入れるだけでよいなら時短になります。実際にこの氷を水筒に入れて使用したところ、小さい氷より溶けにくく感じ、暑い季節にかなり重宝すると思いました。

ジップ付きの袋と割りばしで完成した長細い氷

袋の大きさや割りばしをはさむ位置を変えれば、さまざまなサイズの氷に変えられるところがとてもうれしいポイント。我が家にはいろいろな大きさの水筒があるので、それぞれに応じた大きさの氷を作って試してみたいです。

これからの季節におすすめ

水筒のサイズに合った氷が、身近なものを組み合わせることで、手軽に作れるなんてうれしいですよね。実際に使ってみて、ひとつの大きな氷は、同じ量の小さな氷と比べて全体の表面積が小さくなって熱が伝わりにくいため、小さい氷よりも溶けにくく、飲み物の冷たさも長持ちしました。準備も難しくなく、一度やってみると「もっと早く知りたかった」と感じるはずです。これからの暑い季節を快適に過ごすため、ぜひ一度試してみてください。

※冷凍する際は「冷凍対応のジップ付き袋」を使用してください。
※袋の密閉が不十分だと水漏れの可能性があるため、トレーなどに乗せて冷凍してください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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