「え、本当に手作り?」シンプルな「紙袋」から花が浮き出る!?喜ばれる母の日アイデア

掃除・暮らし

2026.05.08

プレゼントは用意したけど、ラッピングがなんだか物足りない……。そんなふうに感じたことはありませんか? せっかくの母の日、もう少し特別感を出したいですよね。じつは紙袋にほんのひと手間加えるだけで、ぐっと華やかで“お店みたい”な仕上がりに変わるんです。特別な材料も不要。「え、これ手作りなの?」って驚かれるかもしれません。

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そのラッピング、損してるかも

紙袋の画像

紙袋にプレゼントを入れて、そのまま渡すだけ。実はそれは、少しもったいないかもしれません。母の日の贈りものなら、なおさら“特別感”は大事にしたいですよね。中身にはこだわっているのに、外側がシンプルすぎると、その気持ちが伝わりにくいこともあります。

とはいえ、凝ったものを作るのはハードルが高い……。そんなふうに感じる方も多いはず。忙しい毎日の中で「簡単なのに見栄えがする」方法があればうれしいですよね。

じつは、家にある紙袋を少しアレンジするだけで、母の日ギフトがぐっと華やかに。こうした悩みも、すっと解消できます。

紙袋×リボンと花で一気に華やぐ簡単アレンジ

準備するものは、紙袋・リボン・お花(造花やドライフラワーなど)・カッターです。

紙袋ラッピングで準備するもの

やり方はとても簡単。まず紙袋の表面に、カッターで縦と横に2か所ずつ(写真の点線部分)、合計4か所の切り込みを入れます。

縦横に切り込みを入れた紙袋

縦の切り込みにはリボンを通し、横の切り込みにはお花を差し込むので、リボンや花のサイズに合わせた幅で切り込みを入れてください。

まず、縦の切り込みにリボンを通します。

縦の切り込みにリボンを通した様子

次に、横の切り込みにお花を差し込みます。

横の切り込みにお花を差し込む様子

仕上げにリボンを結べば、立体感のある華やかなラッピングに。

完成したお花と紙袋ラッピング

実際にやってみると、不器用な筆者でも簡単にでき、見栄えもよく、「これ本当に手作り?」と思う仕上がりに驚きました。

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失敗しないためのコツと安心して使うポイント

きれいに仕上げるためには、いくつかのコツがあります。

まず紙袋は、しっかりした厚みのあるものを選ぶと形が崩れにくく安心です。切り込みは大きく入れすぎると強度が弱くなるため、控えめに入れるとバランスよく仕上がります。

また、お花は軽いものを選ぶのがポイント。造花やドライフラワーなど、水分を含まないものなら扱いやすく安心です。お花が固定しにくい場合は、前から見えない位置にテープで固定すると、きれいに仕上がります。

母の日のギフトに、ひと手間プラスして気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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