定番だけどちょっとマンネリかも……
ボックス型のプレゼントにリボンをかけるとき、ついやりがちなのが十字にかけて結ぶ方法。
定番のラッピングではありますが、いつも同じだと少し特別感に欠けることもありますよね。
筆者もこれまでこの方法でラッピングしていましたが、今回はSNSで話題の方法に挑戦してみました。
手順はシンプルですが、印象がぐっと変わるリボンの結び方です。仕上がりの違いをぜひチェックしてみてくださいね。
リボンを二重にかけるラッピング
1.リボンを二つ折りにして輪を奥側に置き、その上にプレゼントの箱をのせます。

2.手前にある2本のリボンを、奥の輪に通します。

3.バランスを見ながら、キュッと引っ張ります。

4.位置が決まったら、引っ張った状態を保ちながら、リボン結びをします。

5.リボンの端をカットしたら、基本の形は完成です。
このままでも十分素敵ですが、ここでさらにひと工夫!
片側のリボンの端を少し長めにカットします。

長いほうのリボンをくるっと一回ねじり、シールで留めれば完成です。

背面は2本のリボンが縦に通る、すっきりとした仕上がりになります。

少しやり方を変えるだけで、いつものラッピングがぐっとおしゃれな印象に。
手軽にできるのに、しっかりおしゃれに見えるのがうれしいポイントです!
ご自宅でラッピングする機会があれば、ぜひ試してみてくださいね。

