出し入れのストレスが軽減⁉︎
我が家でも、増え続けるリモコンをまとめるために深めのケースを用意しました。
しかし、そのまま入れるとリモコン同士が重なってしまい、下のものが取り出しにくい状態に……。

無理に詰め込むと、使いたいときに「あれはどこ?」と探す手間がかかっていました。
そんな「収納の迷子」を防ぐために試してほしいのが、輪ゴムを使った仕切り術です。早速ご紹介します。
輪ゴムで仕切りを作る方法

やり方はとても簡単。収納ケースの口に輪ゴムを1本横にかけます。

さらに収納したいアイテムの幅に合わせて、輪ゴムを縦に数本かけます。これだけで、ケースの中に簡易的な「仕切り」が完成します。


輪ゴムと輪ゴムの間にリモコンや小物を差し込むと、輪ゴムが支えになって中身が自立し、安定して収納できるようになります。
この方法の素晴らしい点は、輪ゴムなので位置の微調整が比較的簡単にできること。入れるものの厚みに合わせて、指一本で幅を変えられるのは、プラスチック製の仕切り板にはないメリットです。

実際にやってみて感じた名脇役としての実力
実際にこの輪ゴム仕切りを取り入れてみて、一番驚いたのは「片付けのハードルが下がったこと」です。
今までは、適当に放り込むと中身が斜めになり、場所を取っていましたが、輪ゴムの仕切りがあることで、戻すべき場所が明確になりました。リモコンだけでなく、美容ケア用品などの細かいアイテムをまとめるのにも役立っています。


新しく収納グッズを買い足す前に、家にあるものを使って工夫してみることで、家事のイライラが簡単に解消されるなんて、驚きですよね。
もし収納ケースを使いこなせていなかったら、ぜひ輪ゴムを数本手に取って試してみてください。
