結局使わなかった「木製アイススプーン」の活用アイデア2選

掃除・暮らし

2026.05.11

気づけば溜まっている「木製アイススプーン」は、結局使い道がなくてそのまま捨てている……。そんなことはありませんか? 実はこれは、ちょっとした工夫で暮らしに役立つアイテムに変わるんです。特別な道具は不要で、手軽に始められるのもうれしいポイント。筆者も半信半疑で試してみたら、「こんな使い方があったの?」と驚きました。ここでは、2つの「木製アイススプーンの活用アイデア」を紹介します。

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木製アイススプーン、捨てないで

木製アイススプーンの写真

気づけば引き出しの奥にたまっていく「木製アイススプーン」。捨てるのはもったいないけれど、特に使い道は思いつかずに放置してしまう……。そんな経験はありませんか? でも実は、ちょっとしたきっかけさえあれば、眠っているアイテムがぐっと身近な存在に変わるかもしれません。今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、実際に試した木製スプーンの活用法をご紹介します!

油や焦げを削げ落とすときに使える!

アイススプーンでフライパンの焦げを掃除しているところ

木製アイススプーンで、フライパンに付いた油や焦げを落としてみましょう。スプーンは比較的やわらかい「木」でできているため、実際に使ってみたところ、フライパンを傷つけにくいと感じました。ただし、強くこするとコーティングを傷める恐れがあります。様子を見ながら試してください。
また、スプーンなので持ちやすく、手軽に掃除をすることができました。そのまま捨てることもでき、後片付けも面倒ではなかったです。

※コーティング加工された調理器具には十分ご注意ください。

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花や木のネームプレートに使える!

花や木のネームプレートに使える!

木製アイススプーンに、品種名や育てている人の名前を書いて土に刺すと、花や木のネームプレートに大変身!
家庭菜園や花壇に使えば、どこに何を植えたか一目でわかって便利です。自分で簡単に作ることができるうえ、オリジナリティも出せて、とても素敵なアイデアだと思いました。文字だけではなく、イラストやテープなどで飾ってもかわいいと思いますよ!

※木製のため、湿った土に刺しておくとカビが発生したり、腐食して折れたりすることがあります。衛生管理が必要な家庭菜園では注意してください。

木製スプーン、活用してみて

今まで眠っていた「木製アイススプーン」が、暮らしをちょっと快適に変えるアイテムとして使えるなんてうれしいですよね。難しい工夫や特別な準備は必要なく、思い立ったときにすぐ始められるのも魅力のひとつ。まずは気になった方法から、気軽に試してみてください。日常をちょっと楽しく、便利にしてくれるきっかけになるはずですよ。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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