身の回りの小物をスムーズに携帯したい
身の回りの小物を何気なく置いたらわからなくなってしまい、慌てて探した経験はありませんか?
多くのものが置かれたクローゼットでは、朝の身支度中に目当てのものが見つからないと困ってしまいますよね。
そんなときにおすすめなのが、小物をクローゼット用の収納ケースで保管する方法。
今回は、毎日の支度がスムーズになる収納アイテムの作り方をご紹介します。
小物収納ケースの作り方
材料
- 横長のカゴ(側面に穴が開いているタイプ)……1個
- ハンガー(下に直線のバーが渡っているタイプ)……同じ種類のものを2本
- 結束バンド……4本
※筆者はダイソーで購入した「引出し整理バスケット(ワイド)」を使用しました。


作り方
カゴ側面の上部の穴に結束バンドを通し、ハンガー下部のバーを取りつけます。
取りつける穴の位置を左右で揃えて、バランスよくつけます。


カゴを裏返した側にも、同じように取りつけます。
このとき、ハンガーのフックの向きを揃えます。

カゴとハンガーを4カ所バランスよくつなぎ合わせたら、カゴを上向きに置き直し、ハンガーを立ち上げます。作業はこれで完了です。


筆者は完成した小物収納ケースを、クローゼットのハンガーパイプに掛けて使いました。
ハンカチやティッシュ、靴下など、毎日使う身の回りの小物を入れておくと、着替えの際にスムーズに取り出すことができますよ。

ベルトや手袋を入れるのもおすすめです。使う際は軽い小物に限り、事前にぐらつきや破損がないか確認してください。

毎日の身支度がラクになる
カゴとハンガーを組み合わせるだけで、毎日の身支度がぐっとラクになる収納アイテムに。
筆者宅では、収納スペースが限られた場所でも取り入れやすく感じました。
よく使う小物をまとめて入れておくことで探す手間が減り、忙しい朝の身支度がスムーズになりました。
100均でそろう身近なアイテムを使って簡単に作れるので、日々の収納にぜひ役立ててみてくださいね。
※本記事で紹介している方法は、引き出し整理用バスケットを本来の用途とは異なる形でアレンジした使用例です。メーカー公式が推奨する使い方ではありません。
※使用する場合は、ハンガー・結束バンド・設置先のパイプの状態や耐荷重を確認し、ハンカチやティッシュなどの軽い小物に限ってください。重いもの、割れ物、電子機器、貴重品は入れないでください。
