余った「餃子の皮」捨てないで。トースターで焼くだけの簡単レシピ「子どももよろこぶ」

料理・グルメ

2026.06.12

ほんの数枚残った餃子の皮が、驚くほど優秀な一品に生まれ変わります。子どものおやつにも、大人のお酒のおつまみにもぴったり! 素材を無駄にせず、最後までおいしくなる、餃子の皮のリメイクレシピをご紹介します。

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余った餃子の皮で作るハムチーズブリトー(調理時間:10分)

材料(1人分)

  • 餃子の皮……6枚
  • スライスハム……3枚
  • スライスチーズ……1枚
  • ケチャップ……お好みで

作り方

1. アルミホイルの上に餃子の皮を縦3枚×横2枚になるように少しずつ重ねて並べます。つなぎ目に水をつけて貼り合わせます。

餃子の皮

2. ハムとスライスチーズを全体に広げるように並べたら、クルクルと巻いて巻き終わりを水で留めます。

餃子の皮

餃子の皮

3. トースターで5分焼きます。ひっくり返してさらに5分ほど様子を見ながら焼きます。

餃子の皮

4. 食べやすい大きさに切って、お皿に盛り付けたらできあがりです。お好みでケチャップをつけて召し上がってください。

餃子の皮

余った餃子の皮が主役のレシピに

餃子の皮が余ってしまったら、パパッと作れるミニブリトーに大変身します。アルミホイルの上で並べて作れば、洗い物もグッと減らせて、忙しいパパママの強い味方です。外はサクッと、中はとろけるチーズがたまりません。餃子の皮が余ったら、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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