いつも数枚余ってしまう「餃子の皮」

餃子を作ると、毎回ちょっとだけ余る餃子の皮。なんとなく冷蔵庫に入れて取っておいても結局使わず、ムダにしてしまうことはありませんか? 数枚だけ残ると料理に使うには少なく、使い道に困ることがありますよね。
上手に使いきりたいときにおすすめなのが、餃子の皮をそのまま生地として使って焼く「ミニピザ」です。
餃子の皮を使った「ミニピザ」の作り方
好きな具材や、余っていて使いきりたい具材をトッピングして焼くだけで完成する簡単レシピです。すべて適量でOKなので、気軽に作れます。薄くてパリッと焼けるので、おやつにもおつまみにもぴったりですよ!
材料
- 餃子の皮……余った分
- トッピング用のお好みの具材……適量
- ケチャップまたはピザ用ソース……適量
- ピザ用チーズ……適量
作り方
1.具材をのせやすい大きさに切っておきます。コーンやツナ、ブロッコリーなど水分のあるものは、しっかり水気を切っておいてください。

2.天板にクッキングシートを敷き、餃子の皮をのせてケチャップを薄く塗ります。

3.具材をのせ、ピザ用チーズをかけます。

4.150度のオーブントースターで3~5分ほど焼きます。チーズが溶けてほどよく焼き色がつき、皮のフチがパリッとしてきたら取り出します。

片手でも食べやすい「ミニピザ」の完成です! 生地の食感が軽いので、何枚でも食べられてしまいそう。子どもウケ抜群で、あっという間に完食でした。

このレシピなら、冷蔵庫の残り食材も一緒に使いきれてフードロス対策にもなります。工程が簡単なので、子どもと一緒に作っても楽しめますよ。手軽に作れるので、ぜひ試してみてくださいね!
