ピカピカに復活!“茶渋やコーヒーの着色汚れ”を簡単に落とす【水筒お手入れテク】

掃除・暮らし

2026.05.22

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。毎日使うステンレス水筒。気づけば内側に茶渋やコーヒーの着色などによって、汚れが溜まってくるものです。そこで今回は、そんな面倒な汚れをスッキリ落とす「ステンレス水筒のお手入れ方法」をご紹介します。

広告

ステンレス水筒のお手入れは「オキシクリーン」が便利

ステンレス水筒のお手入れは「オキシクリーン」が便利

お手入れ方法はいろいろありますが、簡単に漂白したいときは、酸素系漂白剤の「オキシクリーン」が役に立ちます。ステンレス水筒に、ぬるま湯とオキシクリーンを入れてよく溶かすだけです。
ただし、いくつか注意点がありますので、以下を確認してから行いましょう。

注意

  • オキシクリーンでつけ置きできるのは「内側」だけです。外側に付着しないよう注意してください。
  • オキシクリーンを入れたら、ふたは閉めないでください。酸素が発生して、内圧がかかります。

ステンレス水筒のお手入れ方法

ステンレス水筒をオキシクリーンでお手入れする方法

今回はオキシクリーン(酸素系漂白剤)を使う方法をご紹介します。
さびや保温不良の原因になりますので、塩素系漂白剤でお手入れしないよう注意してください。

手順1.ステンレス水筒の中に、ぬるま湯(50~60℃)とオキシクリーンを入れます

ステンレス水筒にぬるま湯とオキシクリーンを入れる

オキシクリーンの量は、ぬるま湯500mlに対して3gが目安にしましょう。水筒の容量に合わせて、オキシクリーンの量を調整してください。

手順2.オキシクリーンをよく溶かしたら、ふたを閉めずにこのまま放置します

30分放置する

30分ほどこのままにしておきましょう。

ゴムパッキンをついでにつけ置きしても◎

このとき、ゴムパッキンを外してステンレス水筒に入れると、一緒に漂白できます。ふたもお手入れする場合は、別で「ぬるま湯500ml:オキシクリーン3g」の希釈液を作り、つけ置きしてください。

手順3.スポンジで汚れを落とし、キレイに水洗いして乾かしたら終了です。

スポンジで汚れを落とす

スポンジで汚れをこすり落としたら水洗いして、しっかり乾燥させましょう。

広告

Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

ステンレス水筒の頑固な着色汚れも、酸素系漂白剤を使えば手間をかけずにスッキリ落とせます。「入れて、待って、軽く洗う」だけなので、忙しい主婦の方でも取り入れやすい方法です。毎日の飲み物を気持ちよく楽しむためにも、定期的なお手入れを習慣にしてみてくださいね。

※この記事は、サーモス公式サイトに記載のお手入れ方法を参考にしています。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る