「保冷剤」にひと工夫するだけで“ひんやり感キープ”するか検証「夏に役立つ」「持ち運びたい」

掃除・暮らし

2026.08.15

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。暑くなってくると、お弁当や飲み物の持ち運びに欠かせない保冷剤。でも、「気づいたらもうぬるい……」と感じること、ありませんか? 筆者も長時間の外出時に、「もう少し冷たさが続いてほしい」と思うことがよくありました。そんなときに見つけたのが、家にあるものでできる簡単なひと工夫。特別な道具も不要なので、忙しい朝でも取り入れやすい方法です。

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保冷剤の冷たさをキープしたい……

保冷剤

保冷剤って、使い始めはしっかり冷たいのに、時間がたつと「あれ? もうぬるい?」と感じることがありますよね。特に夏場の外出や、お弁当を長時間持ち歩くときは、冷たさが気になりやすいもの。

筆者も、子どもとの公園遊びや買い物のあとにバッグを開けて、「もうぬるくなってる……」とがっかりしたことが何度もありました。飲み物を冷たいまま持ち歩きたくて保冷バッグを使っていても、気温が高い日はなかなか思うようにいかないんですよね。

そんなときに試してみたのが、保冷剤をアルミホイルで包む方法です。

冷たさキープのために試してみたアルミホイル【筆者の場合はどうだった?】

用意したのは、同じサイズの保冷剤を2つ。ひとつは何もせずそのまま使用し、もうひとつは保冷剤全体をアルミホイルで包んでから使ってみることにしました。

アルミホイルに巻く前の保冷剤とそのままの保冷剤

包み方はとても簡単で、保冷剤をぐるっと覆うようにアルミホイルを巻くだけです。

アルミホイルに巻いた保冷剤とそのままの保冷剤

今回は、どちらも同じタイミングでバッグの中に入れ、外出時に持ち歩きながら様子を見ることに。

外で保冷剤を確認する様子

しばらく持ち歩いてから触ってみると、筆者が触った感覚では、アルミホイルを巻いたほうがひんやりしているように感じました。バッグの中に入れて移動したあとでも、「まだ少し冷たいかな?」と感じました。
ただし、これは温度計などで測定した結果ではなく、あくまで筆者個人の感覚です。効果には個人差や環境差がありますので、参考程度にご覧ください。

アルミホイルを巻くだけなので準備も簡単で、忙しい朝でもサッとできそうです。

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夏のおでかけに活躍!使うときの注意点も

アルミホイルを巻いた保冷剤の方がひんやりと感じた【体験談】

暑い日が続いていますので、保冷剤を使う機会も増えますよね。

アルミホイルを使う方法なら、家にあるもので手軽に試せるのもうれしいポイント。お弁当や飲み物の持ち歩きはもちろん、レジャーや公園遊び、買い物時にも役立ちそうですね。

ただし、保冷効果は気温や持ち運び時間、バッグの状態などによって変わるため、必要に応じて保冷バッグなどと併用するのがおすすめです。

保冷剤の冷たさを少しでもキープしたい日に、ぜひ試してみてくださいね。

※感じ方には個人差があり、保冷状態は環境によって異なります。また本記事の方法は、食品の保存性を保証するものではありません。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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