混ぜるだけで絶品!「新玉ねぎ」が主役の食べるドレッシングサラダ|発酵食エキスパート直伝

料理・グルメ

2026.06.26

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。辛みの少ない新玉ねぎを調味料と和えることで、新玉ねぎそのものが主役の「食べるドレッシング」になります。トマトの鮮やかな赤と新玉ねぎが食卓を彩るパーティーサラダレシピをご紹介します。

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新玉ねぎとトマトの和風パーティーサラダ(漬け時間を除く調理時間:10分)

材料(4人分)

  • 新玉ねぎ……1個
  • トマト……1個
  • オリーブオイル……大さじ1
  • すりごま……大さじ1
  • 醤油……大さじ1
  • レモン汁……小さじ2
  • 砂糖……小さじ2
  • 塩・こしょう……お好みで
  • 乾燥パセリ……お好みで

作り方

1. 新玉ねぎを薄切りにします。

新玉ねぎ

2. 新玉ねぎを軽く水にさらしたら、しっかり水気を切ります。

新玉ねぎ

新玉ねぎ

3. ボウルにオリーブオイル、すりごま、醤油、レモン汁、砂糖、塩・こしょうを入れて混ぜ、ドレッシングを作ります。

ドレッシング

4. ドレッシングに水気を切った新玉ねぎを加えて混ぜ合わせます。

新玉ねぎ

5. ラップをして冷蔵庫で30分ほど置き、味をなじませます。

新玉ねぎ

6. トマトを薄切りにし、お皿に盛り付けます。

トマト

7. トマトの中央に、手順5の新玉ねぎをのせ、乾燥パセリをお好みで散らしたら完成です。

新玉ねぎ

新玉ねぎのシャキシャキ感がパーティーにぴったり

身近な材料を混ぜるだけで、絶品ドレッシングができあがります。 新玉ねぎをそのドレッシングに漬け込めば、玉ねぎにドレッシングの風味がしっかりなじみ「食べるドレッシング」に大変身します。トマトを薄くスライスしてお皿に広げれば、まるで大輪の花が咲いたような鮮やかさ。その上から、みずみずしい新玉ねぎをたっぷりのせて召し上がってください。急なおもてなしや、献立が寂しい時の強い味方になりますよ。あと1品というときには作って欲しいレシピです。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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