余った「餃子の皮」が化ける!ウインナーに巻いて焼くだけ子どもがよろこぶ「バリバリウインナー」

料理・グルメ

2026.11.02

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。冷蔵庫に残ってしまった餃子の皮。そのまま使わないでしまっていることはありませんか? そんな余った餃子の皮が活躍! 今回は、餃子の皮とウインナーだけで作れる子どもから大人まで楽しめるスナックレシピをご紹介します。

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余った餃子の皮で!バリバリウインナー(調理時間:10分)

材料(4本分)

  • 餃子の皮……8枚
  • ウインナー……4本

作り方

1. 餃子の皮2枚を重ねて水をつけてくっつけます。

ウインナー

2. ウインナーを置いてくるくると巻いていきます。同様に、残りのウインナーも巻きます。

ウインナー

3. フライパンに食用油(分量外)をいれ、手順2を焼いていきます。フライパンの上で転がして全体に焼き目を付けます。

ウインナー

ウインナー

4. 食べやすい大きさに切ってお皿に盛り付けたらできあがりです。

ウインナー

余った材料が大変身

余った餃子の皮でウインナーを巻いてフライパンで焼くだけ! 焼いた餃子の皮は驚くほどクリスピーでバリバリです。中のウインナーは蒸し焼き状態になり、プリッとした食感でジューシーになり、旨味がギュッと凝縮されたスナックが簡単に作れます。餃子の皮が残ってしまったときには、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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