教えてくれたのは……スマキンさん
インターネットやスマホ初心者でも楽しくスマホを使えるように、YouTube(スマキン【Smakin】)で、iPhone、Androidのカメラ機能や便利で意外な人気アプリの“役立つ情報”を発信中!スマキン=スマートキングの略。
不要な機能はオフに!知っていると役立つiPhone設定
iPhoneには、意外と知られていない設定がたくさんあるのを知っていますか? 普段使っていない機能がオンになったままだと、思わぬタイミングで画面が反応して驚いてしまうことも。不要な機能はオフに切り替えて、より快適で安心なスマホ環境を整えましょう!
今回は、意図しない作動を防ぐ「NameDropのオフ設定」についてご紹介します。
使っていない「NameDrop」はオフにして意図しない作動を防止!
NameDrop(ネームドロップ)とは、iPhone同士の上部を近づけるだけで、連絡先などをスムーズに交換できる便利な機能です。
ただし、画面オンの状態で別のiPhoneのすぐ近くに置いた際など、意図しないタイミングで共有画面が起動してしまうことがあります。普段この機能を使う機会がない方は、オフに設定しておくのがおすすめです。
設定方法
設定アプリをタップします。
「一般」をタップします。
少し下にスクロールし、「AirDrop」をタップします。
中央あたりにある「デバイス同士を近づける」がオンになっていると思います。
NameDropを使わない方は、タップしてオフにしましょう。
スマホをよりストレスなく、自分好みの使いやすさにカスタムするためには、設定の見直しがカギになります。ぜひこの機会に、一度チェックしてみてくださいね!
※NameDropは、iOS 17.1以降にアップデートできるiPhoneが対象です。iPhone X・8以前(iPhone 8 Plusを含む)はiOS 17に非対応のため、NameDropは使用できません。
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。






