旬の「ナス」が驚くほどジューシー!パリパリ食感がたまらない一品|発酵食エキスパート直伝

料理・グルメ

2026.06.29

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。これからの季節、一段とおいしくなるナスと大葉を使った、おうち居酒屋風おつまみレシピです。おうちにある定番の調味料や材料の組み合わせで、パパッと手軽に作れますよ。

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ナスとチーズの春巻き(調理時間:15分)

材料(4本分)

  • ナス……1本
  • マヨネーズ……大さじ1
  • 塩コショウ……お好みで
  • ベーコン……2枚
  • 大葉……4枚
  • とろけるチーズ……2枚
  • 春巻きの皮……4枚

作り方

1. ナスは食べやすい大きさのくし形に切り、水でさらしてアクを取ります。

茄子

2. 水気を切ったら耐熱ボウルにいれ、ふんわりラップをして電子レンジ600Wで2分、500Wなら2分20秒ほど加熱します。

茄子

3. 水気を切ったら、塩コショウ、マヨネーズを加えて混ぜ合わせます。

茄子

4. 春巻きの皮で、ベーコン(2分の1枚)、大葉(1枚)、とろけるチーズ(2分の1枚)、ナス(適量)を巻いていきます。

茄子

茄子

5. フライパンに少し多めの食用油(分量外)をいれ、春巻きを揚げ焼きにします。

春巻

6. 全体が焼き目がついたら、食べやすい大きさに切ってお皿に盛り付けてできあがりです。

春巻

パリ!ジュワ!な食感がたまらないおつまみレシピ

今回は、旬の夏野菜であるナスを味わい尽くす絶品おつまみレシピをご紹介しました。主役は、火を通すことで驚くほどトロッとジューシーに仕上がるナス。そこに、爽やかな香りの大葉を合わせ、パリパリとした春巻きの食感が楽しめるひと皿に仕上げました。箸が止まらなくなること間違いなしのおいしさです。旬の味覚を使った1品を、ぜひ楽しんでみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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