トイレ用洗剤じゃなくてOK!“便座裏の黄ばみ”がスッキリ落ちる“意外なアイテム”「こすらない」

掃除・暮らし

2026.05.31

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。トイレ掃除の中でも、特に気が重いのが“便座裏”のお手入れです。便座を上げたときに黄ばみがひどいと、思わずため息が出てしまうこともあるでしょう。ここでは、そんな便座裏の汚れを落とす、手軽な掃除ワザをご紹介します。

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ウタマロクリーナーを使うと簡単

便座裏の掃除に使う「ウタマロクリーナー」

今回ご紹介するのは、トイレ用洗剤ではなく「ウタマロクリーナー」を使う方法です。ウタマロクリーナーは、中性の住宅用洗剤。二度拭き不要で使い勝手がよく、洗剤を汚れになじませることで、便座裏の黄ばみ汚れを落としやすくします。

便座裏の汚れをスッキリ落とす掃除方法

用意するもの

用意するもの

・ウタマロクリーナー
・トイレットペーパー
・トイレ用お掃除シート
・手袋

今回はトイレットペーパーを使って、便座裏の掃除をより簡単に行います。ただし、乾いたトイレットペーパーでお手入れしたり、汚れをこすり落としたりするのは避けましょう。傷がつくなど、便座の劣化につながります。

手順1.便座裏の黄ばみ汚れに、ウタマロクリーナーをスプレーします

便座裏の汚れにウタマロクリーナーをかける

温水洗浄便座の場合は、電子部品にウタマロクリーナーがかからないよう注意してください。

手順2.便座裏にトイレットペーパーを貼りつけます

トイレットペーパーをあてる

トイレットペーパーに洗剤を含ませ、汚れを浮かせましょう。洗剤をなじませることで、黄ばみ汚れを落とします。
※2~3分にとどめ、長時間放置しないでください。

手順3.トイレットペーパーをはがし、汚れをやさしく拭き取ります

トイレットペーパーを剥がして汚れを拭う

こするのではなく、やさしく拭き取るようにしてください。

手順4.トイレ用お掃除シートで、便座裏を拭き上げたら終了です

トイレ用お掃除シートで仕上げ拭きをする

ウタマロクリーナーは二度拭き不要の洗剤ですが、最後にトイレ用お掃除シートで拭き上げるとピカピカです。取り残した汚れを拭き取ることで、清潔感が増しますよ。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

汚れていた便座裏は、この通り。ウタマロクリーナーで清潔感を取り戻しました。便座裏の黄ばみ汚れが気になるときに、ぜひ試してみてください。

※時間が経って固まった頑固な尿石(黄ばみ)は、中性洗剤では落ちない場合があります。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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