冷蔵庫に入れると“残念食感”になりがち……

スーパーで買ったお寿司、「ちょっとだけ残してあとで食べよう」と思うことありますよね。でも、そのままパックごと冷蔵庫へ入れておくと、ご飯がかたくなったり、ネタが乾いたように感じたりして、「なんだかおいしくない……」感じることも。
筆者も「冷蔵庫に入れるしかないしなあ」と半分あきらめていました。電子レンジで温めるのも少し違うし、できれば買ったときに近い感じで食べたいもの。
そんなときにSNSで見つけたのが、“乾燥しにくくする保存ワザ”。実際に試してみました!
パサつきを防ぎやすい“簡単保存ワザ”
方法は簡単です。まず、パック寿司をそのまま保存するのではなく、寿司を1貫ずつラップで包みます。

こうすることで乾燥しにくくなり、ご飯のパサつき対策になるそう。
さらに、軽く湿らせたキッチンペーパーを保存容器へ入れ、一緒に保存します。

このとき、キッチンペーパーが寿司に直接触れないようにしてくださいね。

午前中から冷蔵庫の野菜室に入れておき、夕食で取り出して食べてみると……?

いつもよりご飯のかたさが気になりにくく、「これなら食べやすい!」と感じました。
特に、乾燥によるパサつきが抑えられていたのが印象的でした。ちょっとしたひと手間ですが、「余った寿司をどうしよう……」という悩みの軽減につながります。
ひと手間でパック寿司が食べやすくなる

パック寿司は便利ですが、「全部食べきれない問題」が地味にありますよね。今回の方法なら、家にあるラップとキッチンペーパーだけで試せるので、特別な準備も不要です。
ただし、保存状態や冷蔵庫の環境によって食感には差があります。また、生ものなので、できるだけ早めに食べ切るようにしてくださいね。キッチンペーパーは寿司に直接触れないようにし、衛生面にも注意しながら保存するのがおすすめです。
「冷蔵庫に入れたらかたくなるから苦手だった……」という方は、次にスーパーでパック寿司を買ったときに、ぜひ試してみてくださいね。
※生ものを含む寿司は、冷蔵保存でも当日中にお召し上がりください。食感対策の方法であり、消費期限の延長にはなりません。
