一度開けてもサクサク感が続く!?「お菓子の袋」を閉じる2つの意外なアイテム「開閉しやすい」

掃除・暮らし

2026.05.24

食べかけのお菓子の袋を閉じるとき、どうしていますか? 袋入りのお菓子は湿気で傷みやすく、しっかり密閉しておかないと食感がすぐに変わってしまいがちです。じつは身近にあるアイテムを使って工夫するだけで、袋の口をよりきれいに閉じられるのだそう。特別な道具を用意しなくてもできる、袋の開閉がラクになるコツをご紹介します。

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お菓子の袋をきれいに閉じたい……

お菓子の袋

袋入りのお菓子を開けた後、「気づいたら湿気でサクサク感がなくなっていた……」という経験はありませんか? 特にスナック菓子やクッキーなどは、一度開封すると空気や湿気の影響を受けやすいのが悩みどころ。できるだけしっかり密閉したいものの、輪ゴムで袋の口をきつく閉じすぎると、今度は開けるときに手間がかかってしまうこともあります。

そこで調べてみたところ、お菓子の袋を開閉しやすくする方法を見つけたので、実際に試してみました。

お菓子の袋を開閉しやすくするコツ

「つまようじ」と「輪ゴム」を留め具として使う

お菓子の袋をしっかり密閉したいときにおすすめなのが、「つまようじ」と「輪ゴム」を留め具のように使う方法です。

「つまようじ」と「輪ゴム」を留め具として使う

まずは安全のため、つまようじの先端の鋭い部分をしっかり切り落とします。
※切り取った部分は誤飲防止のためすぐに廃棄してください。

お菓子の袋の口につまようじを添える

袋の口につまようじを添えます。

お菓子の袋の口に輪ゴムを巻く

添えたつまようじに輪ゴムを引っかけ、そのまま袋の口にぐるぐる巻き付けていきます。

お菓子の袋の口に輪ゴムを巻く

巻き終えたら、輪ゴムの端をつまようじに引っかけて完成!

シンプルな方法ですが、じつはこのやり方だと、普通に輪ゴムで袋の口を縛るよりも密閉性が高くなりやすいそうです。普通に輪ゴムで縛る場合、1本のゴムを巻き付けた状態になりますが、この方法では二重になったゴムを巻き付けている形になるため、より袋の口に隙間ができにくくなります。

お菓子の袋の口に輪ゴムを巻く

ちなみに袋を開けるときは、つまようじを抜くだけなので簡単です。

実際に試してみると、何重にもなった輪ゴムを外す手間がないため、袋の口をきつく縛ったときの開けにくさが気にならなくなりました。簡単な工夫なので実践しやすく、少しずつお菓子を食べたいときにぴったり。ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。袋の材質や輪ゴムの強度、巻き方によって密閉感は異なります。
※専用の食品保存クリップや密閉容器の代替にはなりません。
※つまようじは扱いに注意し、小さな子どもやペットの手の届かない場所で保管してください。

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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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