えっ貼るだけ!?「帽子のファンデ汚れ」を防ぐ“暑い日に便利なワザ”「洗う手間省ける」

掃除・暮らし

2026.05.24

帽子の裏のファンデーション汚れが気になることはありませんか? ファンデーションは一度布地に付着するときれいに落ちにくいですよね。じつは身近にあるアイテムを使って工夫すると、このファンデーション汚れをある程度防げるのだそう。今回はSNSで見つけた、特別な道具を用意しなくてもできる裏ワザをご紹介します。

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帽子の裏のファンデ汚れが気になる……

帽子をかぶる女性出典:stock.adobe.com

帽子の裏に付着したファンデーション汚れが気になることはありませんか? 特に白やベージュ系の明るい色の帽子は汚れが目立ちやすく、お手入れに困ります。汗をかきやすい季節は、ファンデーションと皮脂が混ざって落ちにくくなりやすいのも悩みどころ。洗濯をくり返すと、型崩れや生地の傷みも気になりますよね。

そこで調べてみたところ、このファンデーション汚れをある程度防止できる裏ワザを見つけたので、実際に試してみました。

帽子の汚れを防ぐ方法

汚れやすい部分に「防水フィルム」を貼っておく

帽子の汚れを防ぐ方法として、汚れやすい部分にあらかじめ「防水フィルム」を貼っておくやり方があります。

帽子の裏側

まずは帽子の内側を確認し、額が触れやすい部分の長さに合わせて防水フィルムをカットします。

使用する防水フィルムは、100円ショップやドラッグストアなどで購入できる、傷あて用や防水保護用のものでOK。自分で長さを調節できるロールタイプのものが、帽子のカーブに合わせて貼りやすく便利です。

帽子の裏に防水フィルムを貼る

フィルムを貼る際は、シワができないよう押さえながら少しずつ密着させるのがポイント。汗や皮脂が残っていると剥がれやすくなるため、あらかじめ内側を軽く拭いて乾かしておくと貼りやすくなります。

帽子の裏に防水フィルムを貼る

これで、帽子本体に直接汚れが付きにくくなります。汚れが付いた場合は、防水フィルムを剥がして貼り替えるだけで手軽に対処できるため、洗濯の手間を減らせるのがうれしいポイント。

防水フィルムを貼る際は、帽子の素材との相性に注意しましょう。粘着タイプのフィルムは、種類にかかわらず長時間貼り続けると糊残りや生地傷みが生じる場合があります。素材や貼り付け期間に関わらず、定期的に確認・交換することをおすすめします。デリケートな素材の帽子は、目立たない部分で試してから使うと安心ですよ。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※防水フィルムの本来の用途と異なる使い方となるため、使用時は帽子の素材との相性を確認してください。また、帽子本体の定期的な洗濯やお手入れもあわせて行いましょう。

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