そうめんを最後までおいしく食べたい
そうめんのつゆは、食べているうちに薄まってしまいがち……。でも、せっかくなら最後までおいしく食べたいですよね。そこで見つけたのが、そうめんが水っぽくなりにくい“ちょっと意外な方法”です。
今回は、具材をプラスしながら水っぽさ問題も軽減してくれる、一石二鳥の方法を実際に試してみました。
そうめんに加えるのは……?
加えるのは、乾燥わかめ! 茹でたそうめんに絡めると、わかめが表面に残った余分な水分を吸収してくれます。
1.少量の乾燥わかめを器に入れます。
大きいものや塊になっているものは、キッチンバサミで小さくカットします。
※乾燥わかめは水分を吸うと膨らむため、入れすぎには注意してください。

2.茹で上がったそうめんをザルにあげ、軽く水を切ります。

3.乾燥わかめの入った器に、そうめんを入れます。

4.そうめんと乾燥わかめを混ぜます。

5.途中で一度軽く混ぜ合わせ、合計5分ほど置きます。

6.5分経ってから別の器に移してみましたが、わかめが水分を吸ったため水っぽさがありません。

食べてみた感想は……?

実際に食べてみると、乾燥わかめが余分な水分を吸ってくれるため、水っぽさが気にならず、めんつゆも薄まりにくく感じました。水を吸って戻ったわかめはコリコリとした食感で、さっぱりとしたそうめんのよいアクセントに。磯の香りも加わり、そのまま食べるより風味豊かに楽しめました。
わかめを具材として楽しめるうえ、手軽なのに最後までおいしく味わえる満足感のあるアレンジでした!
そうめんを作るときに、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
※本記事で紹介した方法は、筆者が試した一例です。そうめんの水切り状態や乾燥わかめの種類・量によって仕上がりには差があります。水っぽさの感じ方やめんつゆの薄まり方には個人差があるため、様子を見ながら調整してください。


