「水で割るよりすっきり感じる」“そうめん”のめんつゆに加えると香ばしくなる【意外なもの】

料理・グルメ

2026.06.19

暑くなると出番が増える「そうめん」。食欲が落ちがちな暑い日も、つるっと食べやすい夏の定番メニューですよね。でも、食べる機会が増えるぶん、毎回同じ「めんつゆ」の味に、少し飽きてきてしまうことはありませんか そこで今回は、意外な飲みものを活用して”いつものそうめんがひと味違ったおいしさに変わる裏ワザをご紹介します。

広告

「めんつゆ」の味に少し変化がほしいと思ったら……

そうめん出典:stock.adobe.com

そうめんを食べる機会が増える夏。「いつものめんつゆの味に、少し飽きてきたかも……」と感じることはありませんか? 筆者の家でも毎回同じめんつゆを使っているため、少し変化がほしくなってきました。

そこで、手軽にできておいしいアレンジがないか探してみたところ、めんつゆを水以外の”飲みもの”で割るという驚きの方法を発見!
どんな味になるのか気になったので、実際に試してみることにしました。

「めんつゆ」を割るのに使う意外な飲みものとは?

希釈して使うタイプの「めんつゆ」を使っている方は、食べる前に水で薄めていると思いますが……。
今回の裏ワザで使うのは、なんと「麦茶」なんです!

麦茶

筆者の家で使っているのは4倍希釈の「めんつゆ」なので、パッケージの表示に従って希釈します。
このとき、水の代わりに麦茶を使うのがポイント。

麦茶とめんつゆ

「水で割っためんつゆ」と「麦茶で割っためんつゆ」を食べ比べてみました。

そうめん

そうめん

広告

食べてみた感想は……?

そうめん

食べ比べてみると、麦茶で割ったほうはめんつゆの角が取れて、やさしい味わいになっている印象です。
味に奥行きが生まれ、ほのかに香る麦の風味も感じられます。
めんつゆのだしの風味を邪魔することもなく、むしろ麦の香ばしさが加わることで、いつもより上品な味わいになったように感じました。

そうめんを「しっかり濃い味で楽しみたい」というときは水で、「やさしい味わいを楽しみたい」というときは麦茶で、というように、気分やお好みによって使い分けるのもよさそうです。
いっしょに食べた家族にも好評だったので、筆者の家ではリピ決定の「めんつゆアレンジ」でした。
気になった方は、ぜひ一度お試しくださいね!

広告

著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る