針も糸も使わない!ビニールケースで作る便利なアイテム
ビニールケース、気づけば「引き出しの奥で何個も余っている……」「使い道がなくて、なんとなく眠ったままになっている」なんてご家庭も多いのではないでしょうか?
余っているビニールケースを、世界にひとつだけのオリジナルアイテムに変身させましょう。驚くほど簡単に作れるので、不器用さんでも安心ですよ。
用意するもの
- ビニールケース(お好みのサイズでOK)
- ゴムひも(写真ではヘアゴムを使用しています)
- 目打ち(穴を開けるためのもの)
- 油性マジック

作り方
ビニールケースをパタンと半分に折ります。

折り目の中央部分に、等間隔で3か所印を付けます。

印をつけたところに目打ちで穴を開けます。

一番上と一番下の穴に、ゴムひもを通します。

ケースの内側(中央の折り目部分)でゴムをきゅっと結び、余った部分をカットします。


次に、ケースの裏側から中央の穴へ、重ねたゴムを2本一緒に通します。ここがカバーのバンド部分になりますので、長さを調整してください。

ゴムをしっかりと結んで余った部分をカットし、整えましょう。

ゴムひもでノートをしっかり固定できれば完成です!

ケースを開いて真ん中のゴムにお気に入りのノートを差し込めば、あっという間にスタイリッシュなノートカバーに早変わり。ビニール素材なので汚れに強く、中身が透けて見えるデザインも、おしゃれなポイント。


自分好みにカスタマイズ!広がる活用アレンジ
このリメイクケースは、ノートカバー以外にも幅広く活用できるのが魅力。自分好みにアレンジすることで、さらに使い勝手がアップします。
ケースのファスナー部分に、よく使うペンや可愛いシール、付箋(ふせん)などを一緒に収納。これひとつで、どこでもすぐに作業できる便利な「手帳セット」になります。

ケースの端に好みのストラップやチャームを付ければ、持ち運びやすさもアップ。お気に入りのデザインに仕上げてみてくださいね。

引き出しの隅で余っていたケースが、こんなに実用的なアイテムになり、驚きました! 材料も少なく、思い立ったら5分足らずで作れる手軽さも嬉しいポイントです。
スケジュール帳や家計簿のカバーとして、毎日フル活用しています。

※ハサミや目打ちを使用する作業では、手や指を傷つけないよう十分に注意してください。ビニールケースの素材によっては、穴を開ける際に割れたり裂けたりする場合があります。
※本来の用途とは異なる使い方です。仕上がりや耐久性は保証されません。
