スーパーのポリ袋の口がなかなか開かない……

スーパーのポリ袋の口を開くのに時間がかかることはありませんか? 特に手が乾燥しているときは袋の端をつまんでもうまくめくれず、急いでいるときにもどかしい思いをすることも。袋の端を探すのに手間取ると、スムーズに作業を進められずイライラしてしまいますよね。
そこで調べてみたところ、ポリ袋の口を開けやすくする裏ワザを見つけたので、実際に試してみました。
ポリ袋の口を開けやすくする方法
1. 「袋の底側」を軽くこすって引っ張る

ポリ袋の裏表がぴったりくっついていると、口の部分だけをつまんでもフィルム同士が密着したままで、なかなか開かないことがあります。
そんなときは、口側だけでなく、袋の底側を指先で軽くこすり合わせてみましょう。こすったり軽く丸めたりすると袋全体に空気が入り込み、裏表が離れやすくなります。
2. 袋全体をくしゃくしゃにする

それでも開かないときは、袋全体を細くまとめるようにしてくしゃくしゃにする方法を試してみましょう。
ポリ袋は表面がなめらかなため、平らな状態では密着しやすいのが特徴です。袋全体に軽くシワを付くようにして形を崩すと、フィルムの間にわずかな空気が入り込みやすくなり、端をつまんだときに開けやすくなりました。
小さな工夫ですが、ポリ袋が開かずにもたつく場面が減るとかなり便利。特別な道具を必要としないため、買い物や調理中のプチストレス解消につながるはずです。ぜひ試してみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※袋の素材や厚みによっては効果を実感できない場合があります。また、袋を強く引っ張ったりこすったりすると破れやすくなるため、力を入れすぎずに行いましょう。
