ゴミが"インテリア雑貨"に早変わり!「紙製の卵パック」の窪みを活用した"可愛い使い道"

掃除・暮らし

2026.06.22

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。不要になった「紙製の卵パック」を捨てていませんか? なかなかいい使い道が思い浮かばない人も多いかもしれません。しかし、紙製の卵パックが、ちょっとした工夫で使える場面がありました。今回は、実際に試してみて、捨てる前に残しておきたくなった使い方をご紹介します。

広告

捨てる前に知っておくと、ちょっと役立つ使い方

卵の紙パック

卵を食べ終わると、紙パックはそのまま捨ててしまうことが多いものです。しかし、ふと紙パックを手に取ってみると軽く、仕切りがあり、思っていたよりしっかりした作りで、「何かに使えるかも」と感じました。

紙パックを再利用するイメージはあまりありませんが、独特の形状を活かす意外な方法があるかもしれません。仕切られたスペースは、小さなものを分けて置くのに向いているはず。今回は、「紙製の卵パック」を日常で活かす再活用アイデアをご紹介します。

紙製の卵パックの活用術

今回は、紙パックに多肉植物をディスプレイするアイデアを実践します。特別な道具をそろえなくてもできるので、気軽に挑戦しやすいですよ。

用意するもの

  • 紙製の卵パック
  • 多肉植物
  • 多肉植物用の水はけのよい土

注意点

卵の紙パック

※紙パックは、生卵が触れていたものであるため、目視できれいであっても衛生的な観点から長期間の保管や頻繁に触れる場所での使用は避けてください。必要に応じて、ふた部分などはあらかじめ切り離しておきます。
※作業中や作業後は、必ず石けんでよく手を洗ってください。

作り方

1.多肉植物を株分け

多肉植物

多肉植物をそっと株ごとに分けます。根を傷つけないように注意しながら、無理のない範囲で分けるのがポイントです。

2.紙パックの窪み部分を使う

卵の紙パックに入れた多肉植物

紙パックの窪み部分に少しずつ土を入れながら、植物を置いていきます。株が倒れやすい場合は、軽く土を足して安定させると扱いやすくなります。

卵の紙パックに入れた多肉植物

紙パックに、かわいく多肉植物を並べることができました! 長期間の栽培用ではなく、短期間の仮置きやディスプレイ用としてお使いください。
水やりは頻繁に行わず、土がしっかり乾いてから少量与える程度が目安です。多肉植物は乾燥気味の環境に向いているため、過湿には注意しましょう。

※紙素材は吸水性が高いため、土や水を入れると非常にカビが発生しやすくなります。受け皿を敷き、あくまで数日程度の「一時的な仮置き・ディスプレイ」としてお楽しみください。

広告

実際に使ってみると

窪みは小さな多肉植物にぴったりのサイズ感で、かわいらしいインテリアとして楽しめました。空いたスペースに小さな花を添えると、より雰囲気が出ます。窓際の棚や玄関など、ちょっとしたスペースにも置きやすいです。

卵の紙パックに多肉植物を入れてインテリアとして楽しめる

思っていた以上に簡単に形になり、ちょっとした飾りとして楽しめる再利用アイデア。無理なく試せるので、紙パックを捨てる前に一度やってみてはいかがでしょうか。お気に入りの植物で、部屋に彩を添えてみてください。

※小さなお子さまやペットがいるご家庭は、手が届かない高い棚など、触れにくい場所に飾るようにしてください。

広告

著者

ayako

ayako

「笑顔になるように」を大切に毎日を過ごしています。 子どもと図書館で一緒に過ごすことが大好きです。 皆さんのお役に立てるように頑張ります。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る