溝の汚れは盲点だった…。洗面台の"シャワーホース付き蛇口"のまるごとお手入れ術|掃除のプロ解説

掃除・暮らし

2026.06.23

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。洗面台の蛇口にシャワーヘッドがついているタイプだと、「シャワーホース」のお手入れは見落としがちなポイントです。そこで今回は、意外と忘れがちな「洗面台のシャワーヘッド付き蛇口のお手入れ方法」についてご紹介します。

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蛇口のつなぎ目やシャワーホースもお手入れしよう

水栓はシャワーホースやつなぎ目のお手入れも大切

水栓というと、見える部分の汚れにだけ目がいきがちです。

しかし、シャワーホースやヘッドと蛇口のつなぎ目部分にも汚れは溜まります。洗面台の蛇口は毎日のように使うものだからこそ、まるごとピカピカにお手入れして清潔に保ちましょう。

洗面台のシャワーヘッド付き蛇口のお手入れ方法

用意するもの

用意するもの

・バスマジックリン
・スポンジ
・布

手順1.バスマジックリンをスポンジに含ませて、水栓の汚れをこすり落とします

手順1.バスマジックリンをスポンジに含ませて、水栓の汚れをこすり落とす

スポンジで水栓全体をくまなくお手入れしましょう。

ヘッドと蛇口のつなぎ目もしっかりと。

シャワーヘッドと蛇口のつなぎ目もしっかりとお手入れしましょう。

シャワーホースを引き出して、凹凸に溜まった汚れも落とす

シャワーホースを引き出して、凹凸に溜まった汚れも落とします。

※シャワーホースを引き出す際は、無理のない範囲で行いましょう。ホース部分は、水で濡らして固く絞った布で拭くと掃除しやすくなります。洗剤を使用した場合は、成分が残らないようしっかり拭き取ってください。お手入れ方法はメーカーや機種によって異なるため、取扱説明書も確認しましょう。

手順2.水栓を水で洗い流したら、布で乾拭きします

しっかりと水洗いしたあとに乾いた布で拭き取る

汚れが落ちたら、しっかりと水洗いしたあとに乾いた布で拭き取ります。
シャワーホースは水気が残らないよう、念入りに仕上げ拭きをしてください。

ピカピカになった水栓

これで水栓のお手入れは終了です。ふだんは見える部分だけお手入れしがちですが、洗面台の水栓は隠れた場所にも汚れが溜まります。
たまには念入りにお手入れをして、洗面台の蛇口をきれいな状態に保ちましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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