飲み物を飲む以外にも役に立つ!

子どもが友人を自宅に連れてきたときなど、紙コップがあるとサッと飲み物が出せて便利ですよね。毎日のようには使わないため、引き出しの中に眠ったままになっている人も多いのではないでしょうか。今回は、自宅に余っている紙コップの意外な活用術をご紹介します。
使いきれない「紙コップ」の活用術
余った紙コップは、折り紙などを組み合わせることで簡単なラッピングとして使うことができます。個包装のお菓子を入れれば、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。ふたつきなので中身が見えにくく、持ち運び用のラッピングとして活用できます。
用意するもの
- 紙コップ……1個
- お菓子(個包装)
- ノリ
- 折り紙
- ハサミ
- シール
方法
1. 紙コップの中に個包装のお菓子を入れます。

2. お菓子を入れた状態で、紙コップの縁にノリを薄く塗ります。

3. 縁に折り紙を貼って、しっかり乾かします。

4. 縁からはみ出ている折り紙をハサミでカットします。開閉用のつまみになる部分をつけるようにカットするのがポイントです。

5. お好みのシールでデコレーションしたら完成です。

注意点
- ノリや折り紙は食品に直接触れさせないようにしてください。
- 内側は清潔な状態を保ち、包装されたお菓子のみを入れましょう。
- 強度や密閉性は食品保存用として保証されていないため、長期保存には使わないでください。
紙コップと折り紙で、かわいいお菓子カップが完成します。作り方を確認しながら、10分ほどで手軽に作ることができました。
つまみを引き上げるとふたのように開く仕組みになっており、中身が見えない分、開けるときのワクワク感も楽しめます。
おやつタイムやちょっとしたプレゼントにもぴったりです。

軽くて扱いやすいので、お子さんと一緒に楽しめる簡単な工作アイデアです。ちょっとしたプレゼントやおやつタイムに、ぜひ取り入れてみてください。
