えっ、紙コップがラッピングになるの?余った紙コップの"意外な活用術"「折り紙を貼るだけ」

掃除・暮らし

2026.06.21

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。気づけば使いきれない紙コップが、引き出しの中で眠っていませんか? じつは紙コップは飲み物を入れる以外にも、暮らしの中で活用できます。今回は、紙コップのちょっとした活用アイデアをご紹介します。すぐに試せる簡単な工夫です。

広告

飲み物を飲む以外にも役に立つ!

紙コップを持つ人

子どもが友人を自宅に連れてきたときなど、紙コップがあるとサッと飲み物が出せて便利ですよね。毎日のようには使わないため、引き出しの中に眠ったままになっている人も多いのではないでしょうか。今回は、自宅に余っている紙コップの意外な活用術をご紹介します。

使いきれない「紙コップ」の活用術

余った紙コップは、折り紙などを組み合わせることで簡単なラッピングとして使うことができます。個包装のお菓子を入れれば、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。ふたつきなので中身が見えにくく、持ち運び用のラッピングとして活用できます。

用意するもの

  • 紙コップ……1個
  • お菓子(個包装)
  • ノリ
  • 折り紙
  • ハサミ
  • シール

方法

1. 紙コップの中に個包装のお菓子を入れます。

個包装のお菓子を入れた紙コップ

2. お菓子を入れた状態で、紙コップの縁にノリを薄く塗ります。 

個包装のお菓子を入れた紙コップ

3. 縁に折り紙を貼って、しっかり乾かします。

個包装のお菓子を入れた紙コップに折り紙を貼りつける人

4. 縁からはみ出ている折り紙をハサミでカットします。開閉用のつまみになる部分をつけるようにカットするのがポイントです。

お菓子カップ

5. お好みのシールでデコレーションしたら完成です。

お菓子カップ

注意点

  • ノリや折り紙は食品に直接触れさせないようにしてください。
  • 内側は清潔な状態を保ち、包装されたお菓子のみを入れましょう。
  • 強度や密閉性は食品保存用として保証されていないため、長期保存には使わないでください。

紙コップと折り紙で、かわいいお菓子カップが完成します。作り方を確認しながら、10分ほどで手軽に作ることができました。

つまみを引き上げるとふたのように開く仕組みになっており、中身が見えない分、開けるときのワクワク感も楽しめます。
おやつタイムやちょっとしたプレゼントにもぴったりです。

お菓子カップのふたつきラッピング

軽くて扱いやすいので、お子さんと一緒に楽しめる簡単な工作アイデアです。ちょっとしたプレゼントやおやつタイムに、ぜひ取り入れてみてください。

広告

著者

ayako

ayako

「笑顔になるように」を大切に毎日を過ごしています。 子どもと図書館で一緒に過ごすことが大好きです。 皆さんのお役に立てるように頑張ります。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告