特別な道具は不要!
生活に欠かせないバスタオル。雨の日が多い時期、「生地が重なって乾きにくい……」と悩む人も多いのではないでしょうか。特に厚手のタオルは、内側まで乾くのに時間がかかるため、生乾きになりやすいですよね。
そこで今回は、身近なハンガーを使ってバスタオルの風通しをよくする干し方をご紹介します。ちょっとした工夫で乾きやすくなります。
厚手のバスタオルを乾きやすくする干し方
用意するもの
- 厚手のバスタオル
- ハンガー
方法
1. 普段通りにハンガーにタオルをかけます。

2. 次に、タオルの端を持ち、後ろに引っ張るようにしてハンガーにかけます。

3. そのままタオルを広げ、ハンガーの肩部分に均等に広がるよう整えます。

あとはそのまま干すだけなんです。
ハンガーひとつで手軽にできる
バスタオルをそのまま干していたときは、写真(赤い丸)のように、生地が重なって乾きにくいことが気になっていました。

今回の写真(緑の丸)の干し方は、通常の干し方と比べると生地の重なりが少なくなり、以前より乾きやすく感じました。
洗濯物が乾きにくい日や部屋干しをするときにも、取り入れやすい方法だと感じました。特別な道具不要で、ハンガーひとつあれば簡単にできるのも嬉しいポイント! ちょっとしたひと手間で、毎日の洗濯が少しラクになります。洗濯物を乾きやすくしたい方は、ぜひ取り入れてみてください。
※ハンガーの形状によっては、この干し方に適さない場合があります。タオルを広げやすいハンガーをご使用ください。
