荷物が入っていた「茶色の紙袋」は捨てないで

フードデリバリーや宅配便でよく使われる茶色い紙袋や大判の封筒、そのまま処分していませんか? この袋はクラフト紙と呼ばれる丈夫な紙で作られているものが多く、中の荷物がつぶれないよう、比較的しっかりとした厚みがあるのが特徴です。
柄のないシンプルなデザインの袋なので生活感を抑えやすく、見せたくない日用品やストック品の保管に活用している人も多いのだそう。今回はSNSで見つけた、宅配便の紙袋の活用アイデアを試してみました。
荷物が入っていた紙袋や封筒の活用方法
サニタリーボックスの代用品として活用できる
宅配便やフードデリバリーなどで使われる茶色の紙袋は、サニタリーボックスがないときの一時的な代用品として活用できます。

使用済みの生理用品やおりものシートなどを処理する際は、見た目や衛生面が気になるものです。茶色い紙袋なら外から透けて見えにくく、処分する際に中身を隠しやすいのがポイント。

見た目もシンプルなので、トイレの隅に置いても目立ちません。ただし、紙製の袋は傷みやすいため、濡れたものを直接入れたり、ゴミを長期間放置したりするのは避けてください。水分や汚れが染みるのが気になる場合は、紙袋の内側にあらかじめビニール袋を二重にセットして使うとよいでしょう。折り曲げて封をしてしまえば中身も見えずニオイもカバーできます。

新たに収納用品やゴミ箱を購入する必要がなく、捨てる予定の紙袋をそのまま日用品として活用できるのは便利ですよね。紙袋は使い終わったらくしゃっと丸めて捨てられるため、交換や処分もしやすいのもメリットだと感じました。ぜひ試してみてください。
注意点
- 記事の内容は個人の体験に基づくものです。
- 時間の経過とともに細菌が繁殖しやすくなります。長時間放置しないようにしてください。
