豆苗まめ知識:生でも食べられるから「ちょい足し」しやすい

豆苗に豊富に含まれるビタミンCやビタミンB群の一種である葉酸は熱に弱い栄養素です。また、カリウムなどのミネラル類も含まれていますが、ゆでると溶け出してしまいます。そのため、生で食べるほう栄養をムダなくまるごと取り入れられるのだそうです。
少し野菜が足りないと感じるときには、豆苗を生で“ちょい足し”すると手軽に栄養を補えますね!
ごはんのお供にぴったり「にんにくしょうゆ漬け」レシピ
豆苗を生のまま食べるのは「サラダしか思いつかない」という方も多いかもしれませんが、味つけ次第でごはんにも合う一品になります。
今回は、村上農園豆苗研究会 編『トップメーカーだから知っている 永久保存版 豆苗完全攻略本』に掲載されている村上農園さんの“ごはんのおとも”レシピ4つの中から「にんにくしょうゆ漬け」を実際に作ってみました。
材料(作りやすい分量)
- 豆苗……4分の1パック
- しょうゆ……小さじ1(A)
- ごま油、炒りごま……各小さじ2分の1(A)
- おろしにんにく、粉唐辛子……各少々(A)
作り方
1.豆苗は根元を落として3分の1の長さに切ります。

2.1にAを混ぜ、15分くらいおいたら完成です。

調味料を和えるだけなので本当にあっという間! 豆苗のシャキッとした食感に、にんにくしょうゆの香りがよく絡んで、ごはんが進む味わいでした。

気づけばごはんが進みすぎて1回分がすぐになくなり、思わず2回目まで作ってしまったほど。これからは、豆苗を買う機会がますます増えそうです。

生で味わえる豆苗は、手軽さと栄養面の両方を叶えてくれる優秀な食材。日々の食卓に取り入れると、野菜をプラスしたいときにも役立ちます。豆苗の幅広い楽しみ方をぜひ見つけてみてくださいね!
