「うっかり作り忘れた…!」と思った朝に活躍する。すぐ濃くなる「麦茶パック」の時短テク

料理・グルメ

2026.07.06

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。夏は麦茶を作り忘れて、「今すぐ飲みたいのにない!」と焦ることもありますよね。筆者もよく困っていました。そんなときに役立ったのが、麦茶パックで手軽にできる時短ワザ。忙しい日でも試しやすい方法をご紹介します。

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夏の麦茶作り、こんな悩みありませんか?

麦茶出典:stock.adobe.com

暑い時期は家族みんなが麦茶を飲むので、気付けばあっという間になくなってしまいますよね。筆者も「あとで作ろう」と思っていたのに、そのまま忘れてしまい、「飲もうと思ったら空っぽだった……」ということが何度もありました。

一般的な水出し麦茶は、飲めるようになるまである程度時間がかかるため、「今すぐ飲みたい」という場面には少し不便です。かといって、毎回やかんで煮出すのも手間で、忙しい日はなかなか難しいもの。

そんなときにSNSで見つけたのが、麦茶パックを使った時短アイデアです。いつも使っている麦茶パックだけで試せそうだったので、「本当に短時間で作れるのかな?」と半信半疑で実践してみることにしました!

麦茶パックで手軽に時短!作り方を紹介

作り方はとても簡単です。まず、耐熱のポットに熱湯対応の麦茶パックを入れます。

麦茶パックをポットに入れる様子

次に、麦茶パックが浸る程度の熱湯を注ぎます。

ポットに熱湯を注いでいる様子

フタをしっかり閉め、約30秒振ります。

フタを締めてポットを振っている様子

あとは水や氷を加えれば完成です。

完成した麦茶

実際に試してみると、短時間でもしっかり色が出て、麦茶の香ばしい香りも感じられました。

コップに注いだ麦茶

普段はいつもの方法で作りつつ、作り忘れたときの選択肢のひとつとして覚えておくと役立ちそうです。

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忙しい日のために覚えておきたい時短テク

麦茶ポットと麦茶

今回の方法は、「麦茶を早く用意したい」というときに役立つ時短アイデアです。特別な道具を用意する必要もなく、普段使っている麦茶パックで試せるため、忙しい朝や急な来客時にも役立ちます。

ただし、使用する麦茶パックが熱湯抽出に対応しているかを事前に確認し、必ず耐熱容器を使用してください。また、熱湯を扱うため、やけどには十分注意しましょう。

商品によって抽出される濃さは異なるため、お好みに合わせて熱湯や加える水の量を調整するのもおすすめです。作った麦茶は常温で長時間放置せず、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存し、早めに飲み切りましょう。

「うっかり作り忘れた!」という日でも慌てずに済むよう、ぜひ一度試してみてくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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