夏の麦茶作り、こんな悩みありませんか?
暑い時期は家族みんなが麦茶を飲むので、気付けばあっという間になくなってしまいますよね。筆者も「あとで作ろう」と思っていたのに、そのまま忘れてしまい、「飲もうと思ったら空っぽだった……」ということが何度もありました。
一般的な水出し麦茶は、飲めるようになるまである程度時間がかかるため、「今すぐ飲みたい」という場面には少し不便です。かといって、毎回やかんで煮出すのも手間で、忙しい日はなかなか難しいもの。
そんなときにSNSで見つけたのが、麦茶パックを使った時短アイデアです。いつも使っている麦茶パックだけで試せそうだったので、「本当に短時間で作れるのかな?」と半信半疑で実践してみることにしました!
麦茶パックで手軽に時短!作り方を紹介
作り方はとても簡単です。まず、耐熱のポットに熱湯対応の麦茶パックを入れます。

次に、麦茶パックが浸る程度の熱湯を注ぎます。

フタをしっかり閉め、約30秒振ります。

あとは水や氷を加えれば完成です。

実際に試してみると、短時間でもしっかり色が出て、麦茶の香ばしい香りも感じられました。

普段はいつもの方法で作りつつ、作り忘れたときの選択肢のひとつとして覚えておくと役立ちそうです。
忙しい日のために覚えておきたい時短テク

今回の方法は、「麦茶を早く用意したい」というときに役立つ時短アイデアです。特別な道具を用意する必要もなく、普段使っている麦茶パックで試せるため、忙しい朝や急な来客時にも役立ちます。
ただし、使用する麦茶パックが熱湯抽出に対応しているかを事前に確認し、必ず耐熱容器を使用してください。また、熱湯を扱うため、やけどには十分注意しましょう。
商品によって抽出される濃さは異なるため、お好みに合わせて熱湯や加える水の量を調整するのもおすすめです。作った麦茶は常温で長時間放置せず、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存し、早めに飲み切りましょう。
「うっかり作り忘れた!」という日でも慌てずに済むよう、ぜひ一度試してみてくださいね。

