梅雨時期にやりがち…かえって汚れが広がる「NGなぞうきんがけ」3選

掃除・暮らし

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2026.07.03

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。裸足で過ごすことが増える梅雨や夏は、床の汚れがたまりやすい時期です。気がつくと、床の皮脂が付着してベタつきが気になることもあるでしょう。しかし、掃除方法には注意が必要です。ここでは、じつは間違った「NGなぞうきんがけ」についてご紹介します。

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NGその1.ほこりが残ったまま行う

NGその1.ほこりが残ったまま行う出典:stock.adobe.com

急いでいると、いきなりぞうきんで床を拭いてしまいがち。でも、床にほこりや髪の毛が残った状態で水拭きするのはNGです。
ほこりが水を含むと、べたついて余計に落としづらくなります。ぞうきんがけからスタートするのは、汚れを水で伸ばしているようなもの。濡れたほこりが床に貼りつき、掃除効率も下がります。
床に汚れが残っている場合は、先に掃除機やフロアワイパーでゴミを取り除くことから始めましょう。汚れをとったあとに、ぞうきんがけで皮脂を落とすと仕上がりもキレイです。

NGその2.ぞうきんの絞りがあまい

NGその2.ぞうきんの絞りがあまい出典:stock.adobe.com

ぞうきんがけをするときは、きちんと絞ることが大事です。絞り方があまいと、床に水分が残りすぎてしまい床が傷むおそれがあります。
床の乾きも悪くなるので、ぞうきんは固くしっかりと絞りましょう。できれば、吸水性が高く、汚れを絡めとりやすい素材の布を用意します。私は、使い捨てのマイクロファイバークロスを使っていますが、柔らかく汚れ落ちもいいのでおすすめです。

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NGその3.雨の日に行う

NGその3.雨の日に行う出典:stock.adobe.com

ぞうきんがけは、天気も関係あります。
自宅で過ごすことが多い雨の日は、おうち時間を利用して掃除をすることもあるでしょう。しかし、ぞうきんがけにはあまり向いていません。
湿度が高い日は床が乾きにくく、床に水分が長く残ってしまうからです。床材が傷む原因にもなりますので、ぞうきんがけは極力カラッと晴れた日に行いましょう。

ぞうきんがけにもコツがある

ぞうきんがけは特別な掃除ではありませんが、やり方次第で仕上がりが変わります。手順や天気も意識しながら、キレイな床をキープしましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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