夏に大活躍するスカーフの裏技
紫外線が気になる季節、日差し対策をキャップだけで済ませていませんか? キャップだけでは、頬や首の後ろまで十分にカバーできず、日焼けが気になりますよね。そんなときは、1枚のスカーフを取り入れて日差し対策をしてみましょう。
用意するもの
- スカーフ
- キャップ

手順
スカーフをきれいな三角形になるようにたたみ、キャップの上から全体を覆うようにかぶせます。

スカーフに人差し指を置いて固定します。左右に垂れ下がった端をきゅっとまとめ、外側から内側に向けてくるりと1周通します。



下から出てきた左側の端を、先ほどできた人差し指の輪っかのなかに通します。



右側の端も同様に、反対側へ向かって人差し指で作った輪の中に通します。



最後に左右の端を軽く引いて形を整えれば、サイズ調整しやすい「スカーフキャップ」の完成です!



日除けとおしゃれが両立できる!
キャップだけでは覆いきれない頬や首まわりも、スカーフを組み合わせることでカバーしやすくなります。

機能的なだけでなく、いつものキャップスタイルがガラリと上品でおしゃれな雰囲気に早変わりしますよ! お気に入りのスカーフを使って、ぜひ試してみてくださいね。
