せっかく買ったなら試したい!ワイヤースタンドの便利な活用法3選
ダイソーの「ワイヤースタンド」は、一見すると用途が分からないほどシンプルな形をしています。しかし、実は家のさまざまな場所で活躍してくれる優秀アイテム。せっかく手に入れたなら、眠らせておくのはもったいないですよね! 我が家で実際に試して便利だった使い方をご紹介します。

1:キッチン用品の「一時置き場」に大活躍!
まず試してみたのが、調理中の活用です。
筆者が使用したサイズのまな板では安定して使用できました。調理スペースが狭い我が家でも、すっきりと一時置きができました。ただし、まな板の大きさや重さによっては転倒したり、ずれたりする場合があります。

ふたを外し、十分に冷ましてからスタンドに立てかけて使用することもできます。
※ダイソー公式の注意事項では熱源の近くで使用しないよう記載されています。熱いまま置く使い方は推奨しません。

2:料理中やリラックスタイムの「タブレット置き場」に
次におすすめしたいのが、タブレットのスタンドとしての使い方です。

動画やレシピを見るとき、手で持ち続けるのは疲れてしまいますよね。このスタンドに立てかけると、見やすい角度で画面が見やすくなります。 特にレシピを見ながら調理するときは、画面が汚れにくく、とても重宝しました。キッチンカウンターに置いても省スペースで使えるのが嬉しいポイントです。
3:お気に入りを飾る「ブックスタンド」に
最後は、リビングや子ども部屋でのブックスタンドとしての活用です。

表紙が可愛いお気に入りの絵本を立てかけて飾ると、まるでカフェのようなおしゃれな空間になります。子どもも自分で手に取りやすくなりました。
参考書やレシピ本の「開いておきたいページ」を支えるにもぴったりです。ページが勝手に閉じてしまうイライラがなくなり、作業に集中できます。
1個持っておいて損はないアイテム
ダイソーのワイヤースタンドを実際に使ってみて、キッチンからリビングまで、さまざまなシーンで活躍することを実感しました。シンプルなデザインなので、インテリアにもなじみやすいのもお気に入りです。「買ったけれど使い道に悩んでいる」方は、ぜひ今回のアイデアを試してみてくださいね。
※本記事で紹介した使い方は、いずれも本製品のメーカーが想定する用途(フォトフレームやポストカードを飾る飾り台)とは異なります。実際に試す際は、ご使用のアイテムのサイズ・重さがスタンドに適合しているかご確認の上、自己判断でご使用ください。
