泡を使い分ける。「洗面台オーバーフロー穴」のくすみを落とす【週末リセット掃除法】

掃除・暮らし

2026.07.11

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。毎日使う洗面ボウルはこまめに掃除をしても、「オーバーフロー穴までお手入れしていない……」という方もいるのではないでしょうか? 少し面倒なイメージがあるかもしれませんが、意外と掃除は簡単です。今回は、簡単に続けやすい「オーバーフロー穴のお手入れ方法」をご紹介します。

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バスマジックリンで汚れをリセット

オーバーフロー穴の掃除にはバスマジックリンを使う

オーバーフロー穴の掃除では、浴室用中性洗剤を使うのが基本のやり方です。今回は、花王の「バスマジックリン」を用意しました。
見える範囲の汚れやくすみは歯ブラシを使うと、簡単にこすり落とせます。洗面ボウル全体のお手入れのついでにできるので、手間はそれほどかかりませんよ。

オーバーフロー穴の簡単なお手入れ方法

用意するもの

用意するもの

・バスマジックリン
・歯ブラシ
・やわらかい布

手順1.オーバーフロー穴にバスマジックリンをスプレーします

手順1.オーバーフロー穴にバスマジックリンをスプレーする

バスマジックリンは、ノズルの使い方しだいで「広い泡」と「せまい泡」の2つを使い分けできます。今回はオーバーフロー穴にスプレーするので、白い部分を下げて、「せまい泡」に切り替えましょう。

ノズルの使い方しだいで「広い泡」と「せまい泡」の2つを使い分けできる

洗面ボウルなど広い面を掃除するときは、白い部分を上げて「広い泡」にするとお手入れがはかどります。

手順2.2~3分おいてから、歯ブラシで汚れをこすり落とします

手順2.2~3分置いてから、歯ブラシで汚れをこすり落とします

バスマジックリンは“泡の力”で汚れを落とす洗剤なので、30秒ほど放置すると効果的です。今回のように汚れがひどいポイントをお手入れするときは、放置時間を2~3分にのばしましょう。

オーバーフロー穴まわりの汚れは、歯ブラシでこすり洗いするとキレイになる

オーバーフロー穴まわりの汚れは、歯ブラシでこすり洗いするときれいになります。

手順3.水でバスマジックリンと汚れを洗い流したら、お手入れ終了

手順3.水でバスマジックリンと汚れを洗い流したら、お手入れ終了

オーバーフロー穴の中に洗剤が残らないよう、しっかりとすすぎます。

水洗いしたら、乾いた布で水気を拭き取る

乾いた布で水気を拭き取ると、より仕上がりがきれいです。

お手入れ後の洗面ボウル(オーバーフロー穴)

洗面ボウルのオーバーフロー穴のお手入れは、これで終わりです。

バスマジックリンは洗面ボウルや排水口、水栓の掃除にも使えるので、洗面台をまるごとピカピカにできますよ。慣れるとさっとできるようになるので、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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