湯あか・黒カビ放置しないで!お風呂上がりにやるべき簡単習慣3つ【具体的な対策を解説】

掃除・暮らし

stock.adobe.com

2026.07.12

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。浴室にカビが生えると、落とすのがとても厄介。掃除の手間を減らすには、できるだけカビが生えないよう対策することが大事です。ここでは、お風呂上がりにできる「カビを防ぐためのお手入れ」をご紹介します。

広告

1.浴槽の湯あかをとる

1.浴槽の湯あかをとる

お湯に浸かったあとは、浴槽にたくさん汚れが浮いています。お湯を抜いても、皮脂や髪の毛などが浴槽に残るため、放っておくと汚れがこびりつき、落としにくくなることがあります。
浴槽から出たあとは、浴槽をスポンジでさっとこするだけでもOK。面倒なら、洗い流すタイプの浴室用中性洗剤を使うと便利です。

花王の「バスマジックリンエアジェット」を使うと簡単に掃除ができる

私は、花王の「バスマジックリンエアジェット」を使っています。まず浴槽全体をシャワーで軽くぬらし、洗剤をスプレーします。20〜30秒ほど置いたらシャワーで洗い流すだけ。時間と手間をかけず、簡単にお手入れできるのでおすすめです。

2.シャンプーボトルの水気を拭き取る

2.シャンプーボトルの水気を拭き取る

シャンプーやボディソープのボトルを持ち上げたとき、底がぬるっとしていて驚いたことはありませんか?

ぬめりを放っておくと、カビが生える原因になる

このぬめりを放っておくと、黒カビが発生しやすくなります。
ボトルの底は棚と接しているため、どうしても水分がたまりやすい場所です。

浴室から出るときは、ボトルを持ち上げて底の水分をさっと拭き取る

浴室から出るときは、ボトルを持ち上げて底の水分をさっと拭き取る。このひと手間が、カビ予防になります。

マグネットや吊るすタイプのシャンプーボトルはぬめりにくい

面倒な方は、マグネットや吊るすタイプのシャンプーボトルを使うのもひとつです。設置面が少ないので、ぬめりにくく掃除もラクになりますよ。

広告

3.掃除用具を吊るして乾かす

3.掃除用具を吊るして乾かす

掃除用スポンジやブラシを床や棚に置いたままにしていると、うまく水が切れません。そのまま放置すれば、黒ずみやカビができる場合があります。
カビを防ぐには、とにかく水気を残さないこと。使い終わったら、吊るして乾かすひと手間が大事です。

マグネットタイプのバスブラシが便利

私はマグネットタイプのバスブラシを愛用していますが、使い終わったら浴室の壁にピタッとつけて乾かせるので、重宝しています。

浴室のカビに悩まないために

掃除を頑張ることもカビを除去するうえでは大切ですが、まずはカビが生えにくい環境を作ることが大事です。
お風呂上がりのひと手間が、カビの対策になります。まずは、無理なくできそうなことから、ひとつずつ取り組んでみてください。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る