クリアファイルを切って丸めると「汚れたら捨てられる」「使いやすい」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.24

身近なグッズを活用した「手軽で楽しい暮らし術」を発信中のwebライター鈴木杏です。書類の整理に便利な「クリアファイル」。表面に傷が目立ってきたら、「まだ使えるけど、家にたくさんあるから……」という理由で捨ててしまっていませんか? でも、しっかりした素材なので、そのまま捨ててしまうのはなんだかもったいない気もしますよね。今回は、そんな古くなったクリアファイルをキッチンで便利に活用するアイデアをご紹介します。

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古いクリアファイルはキッチンで再利用!

クリアファイル出典:stock.adobe.com

書類の整理に便利なクリアファイル。長く使っていると表面に細かな傷が増えたり、端が折れてしまうこともありますよね。
でも、そろそろ替え時かなと思っても、そのまま捨ててしまうのはもったいないかもしれません。
実は、古いクリアファイルは少し手を加えるだけで、キッチンで活躍する便利なアイテムにリメイクできるんです。

今回は、筆者が実際に使っている、クリアファイルで作る「生ゴミ専用ゴミ箱」の作り方をご紹介します。

クリアファイルを「生ゴミ用のゴミ箱」にする方法

材料と道具

  • クリアファイル(A4サイズ)……1枚
  • ホチキス(できれば芯はステンレス製のもの)
  • ハサミ

クリアファイル活用術材料

作り方

1.クリアファイルの繋がっている短い辺(ピンク色の線の部分)を切り落とします。

クリアファイル活用術作り方

2.見開きに広げ、真ん中辺り(ピンク色の線の部分)で半分に切ります。

クリアファイル活用術作り方

3.下の半分を筒状に丸めたものが「生ゴミ用のゴミ箱」になります。
実際に置きたい場所で丸めてみて、使いやすいサイズを確かめます。

クリアファイル活用術作り方

4.サイズが決まったら、重なっている2枚の部分をホチキスで留めます。
重なりが大きい場合は、余分な部分をカットすると使いやすくなります。

※水分により金属がさびる可能性があるため、ステンレス芯を使用する方法もあります。通常の芯を使用する場合は、必要に応じてテープで覆う方法もありますが、防錆や安全性を保証するものではありません。

クリアファイル活用術作り方

5.立てて置いたところに、ビニール袋をかけて完成です!
作業台に置けば、ゴミをポンポン捨てやすい「生ゴミ用のゴミ箱」に。

クリアファイル活用術作り方

シンクについている小物入れの空きスペースを活用するのもおすすめです。
筆者はこの方法で使っていますが、調理中も邪魔にならず、後片付けのときにパッとビニール袋を外して捨てるだけなので便利ですよ。

クリアファイル活用術作り方

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簡単に作れて気軽に使える!

古くなったクリアファイルは、捨てる前にリメイクして活用するのがおすすめです。
今回ご紹介した生ゴミ用ゴミ箱なら、材料はクリアファイル1枚とホチキスだけ。短時間で作れて調理中のゴミをサッと捨てられるので、キッチンでの作業が快適になりました。

古くなったクリアファイルの再利用なので、汚れてきたら気兼ねなく捨てられるのもうれしいポイントです。
クリアファイルの替え時がきたら、ぜひ捨てる前にリメイクしてみてくださいね。

※本来は書類整理用品です。筆者によるリメイク例であり、メーカーが推奨する使用方法ではありません。
※生ゴミ用として繰り返し使用する場合は、臭いや汚れが付着する可能性があります。定期的にビニール袋を交換し、本体も汚れた場合は洗浄または廃棄してください。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

ライフハッククリエイター

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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