古いクリアファイルはキッチンで再利用!
書類の整理に便利なクリアファイル。長く使っていると表面に細かな傷が増えたり、端が折れてしまうこともありますよね。
でも、そろそろ替え時かなと思っても、そのまま捨ててしまうのはもったいないかもしれません。
実は、古いクリアファイルは少し手を加えるだけで、キッチンで活躍する便利なアイテムにリメイクできるんです。
今回は、筆者が実際に使っている、クリアファイルで作る「生ゴミ専用ゴミ箱」の作り方をご紹介します。
クリアファイルを「生ゴミ用のゴミ箱」にする方法
材料と道具
- クリアファイル(A4サイズ)……1枚
- ホチキス(できれば芯はステンレス製のもの)
- ハサミ

作り方
1.クリアファイルの繋がっている短い辺(ピンク色の線の部分)を切り落とします。

2.見開きに広げ、真ん中辺り(ピンク色の線の部分)で半分に切ります。

3.下の半分を筒状に丸めたものが「生ゴミ用のゴミ箱」になります。
実際に置きたい場所で丸めてみて、使いやすいサイズを確かめます。

4.サイズが決まったら、重なっている2枚の部分をホチキスで留めます。
重なりが大きい場合は、余分な部分をカットすると使いやすくなります。
※水分により金属がさびる可能性があるため、ステンレス芯を使用する方法もあります。通常の芯を使用する場合は、必要に応じてテープで覆う方法もありますが、防錆や安全性を保証するものではありません。

5.立てて置いたところに、ビニール袋をかけて完成です!
作業台に置けば、ゴミをポンポン捨てやすい「生ゴミ用のゴミ箱」に。

シンクについている小物入れの空きスペースを活用するのもおすすめです。
筆者はこの方法で使っていますが、調理中も邪魔にならず、後片付けのときにパッとビニール袋を外して捨てるだけなので便利ですよ。

簡単に作れて気軽に使える!
古くなったクリアファイルは、捨てる前にリメイクして活用するのがおすすめです。
今回ご紹介した生ゴミ用ゴミ箱なら、材料はクリアファイル1枚とホチキスだけ。短時間で作れて調理中のゴミをサッと捨てられるので、キッチンでの作業が快適になりました。
古くなったクリアファイルの再利用なので、汚れてきたら気兼ねなく捨てられるのもうれしいポイントです。
クリアファイルの替え時がきたら、ぜひ捨てる前にリメイクしてみてくださいね。
※本来は書類整理用品です。筆者によるリメイク例であり、メーカーが推奨する使用方法ではありません。
※生ゴミ用として繰り返し使用する場合は、臭いや汚れが付着する可能性があります。定期的にビニール袋を交換し、本体も汚れた場合は洗浄または廃棄してください。

