切って穴を開けるだけ。余った「クリアファイル」が"今話題のアイテム収納"に変身

掃除・暮らし

2026.06.28

日々の暮らしを便利にするライフハック情報を8年間発信しているライターのよしです。意外と出番が少なく、余ったものが引き出しに眠っていることも多いクリアファイル。そんなクリアファイルの意外な活用法をSNSで発見しました。少し手を加えるだけで、便利な収納アイテムとして活躍します。

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クリアファイルにちょっと手を加えるだけ

クリアファイル

ご紹介するのは、クリアファイルに穴を開けてリングファイルに綴じるアイデアです。

クリアファイルをリングファイルの大きさに合わせてカットし、パンチで穴を開けるだけでそのまま綴じられます。流行のシール帳など小さめのサイズにも対応できます。

手順

やり方はとても簡単です。

1.まず、使用するリングファイルに収まるよう、クリアファイルを少し小さめのサイズにカットします。このとき、クリアファイルの閉じられている辺(背側・底側)は切らないよう注意してください。

クリアファイルをカットしたところ

2.ケガ防止のため、角は丸くカットします。

角を丸くカットしたところ

3.リングの位置に合わせて、クリアファイルの開く側に穴を開けます。

穴を開けたところ

4.あとはリングファイルに綴じるだけ。

綴じたところ

筆者は、インデックスシールの保管に活用してみました。

インデックスシールを入れたところ

シール帳に使ってみた

次に筆者は、クリアファイルをカットしてシール帳に活用してみました。

1.使用するシール帳のシートと同じくらいの大きさ(黒線)に、クリアファイルをカットします。背と底は切らないよう注意しましょう。

カットするところ

カットしたところです。

カットしたところ

2.角は丸く整えます。

角を丸くカットしたところ

3.クリアファイルの開く側に、リングの位置に合わせてパンチで穴を開けます。

まず台紙と重ね、穴位置を目安に印を付けてから、パンチで穴を開けます。

台紙の穴に合わせて印をつけたところ

穴を開けたところ

4.あとはシール帳に綴じれば完成です。

綴じたところ

シールをシートごと保管する方法のひとつとして活用できそうです。

シールを入れるところ

※シールを直接貼る場合は、はがしにくくなることがあるためご注意ください。保管状態やシール素材によって使いやすさは異なります。

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手軽に作れるのも魅力

少し加工するだけで収納上手さんになれる。シール帳にも使える

クリアファイルに穴を開けるだけで、使い道の幅がぐっと広がると感じました。
特に、シール帳として活用するアイデアは手軽で、すぐに役立ちそうです。

余ったクリアファイルが手元にある方は、試してみてはいかがでしょうか。

※素材や形状によっては同様の結果にならない場合があります。

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saitaとは
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