クリアファイルにちょっと手を加えるだけ

ご紹介するのは、クリアファイルに穴を開けてリングファイルに綴じるアイデアです。
クリアファイルをリングファイルの大きさに合わせてカットし、パンチで穴を開けるだけでそのまま綴じられます。流行のシール帳など小さめのサイズにも対応できます。
手順
やり方はとても簡単です。
1.まず、使用するリングファイルに収まるよう、クリアファイルを少し小さめのサイズにカットします。このとき、クリアファイルの閉じられている辺(背側・底側)は切らないよう注意してください。

2.ケガ防止のため、角は丸くカットします。

3.リングの位置に合わせて、クリアファイルの開く側に穴を開けます。

4.あとはリングファイルに綴じるだけ。

筆者は、インデックスシールの保管に活用してみました。

シール帳に使ってみた
次に筆者は、クリアファイルをカットしてシール帳に活用してみました。
1.使用するシール帳のシートと同じくらいの大きさ(黒線)に、クリアファイルをカットします。背と底は切らないよう注意しましょう。

カットしたところです。

2.角は丸く整えます。

3.クリアファイルの開く側に、リングの位置に合わせてパンチで穴を開けます。
まず台紙と重ね、穴位置を目安に印を付けてから、パンチで穴を開けます。


4.あとはシール帳に綴じれば完成です。

シールをシートごと保管する方法のひとつとして活用できそうです。

※シールを直接貼る場合は、はがしにくくなることがあるためご注意ください。保管状態やシール素材によって使いやすさは異なります。
手軽に作れるのも魅力

クリアファイルに穴を開けるだけで、使い道の幅がぐっと広がると感じました。
特に、シール帳として活用するアイデアは手軽で、すぐに役立ちそうです。
余ったクリアファイルが手元にある方は、試してみてはいかがでしょうか。
※素材や形状によっては同様の結果にならない場合があります。
