作業台が水切りカゴで占領されてしまう……
キッチンの洗いものに欠かせない、水切りカゴや吸水マット。
食洗機を使っていても、鍋や、食洗機に入れられない食器は手洗いするため、洗ったあとの置き場所が必要になりますよね。
「この水切りカゴがなければ、作業台をもっと広く使えるのに……」と思っても、調理中に大きなカゴを移動させるのはなかなか大変。限られたスペースで、工夫しながら料理をしている方も多いのではないでしょうか。
吸水マットなら必要なときだけ広げられて便利ですが、洗濯などのお手入れを負担に感じることも……。
そんなキッチンでのお悩みを解消してくれるかもしれないのが、「OXO(オクソー)の折りたたみ式水切りディッシュラック」。使うときは十分な大きさの水切りラックになり、使わないときはコンパクトに折りたたんで、すき間に収納できます。
今回は、作業スペースを少しでも広く使いたい筆者が愛用する、使い勝手のよい水切りラックをご紹介します!
OXO(オクソー)の折りたたみ式ディッシュラックの押しポイント
こちらが、OXO(オクソー)の折りたたみ式ディッシュラック(フラット ディッシュラック)。
広げたときのサイズは、約幅41cm・奥行き37cm・高さ24cm。
※OXOはNew York発のキッチンツールブランドで、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインを理念に掲げる企業です。スタイリッシュな見た目と使いやすさが特長です。

カトラリーや調理器具などを入れる「ツールホルダー」は、左右どちら側にも取り付けられます。

この水切りラックは、使わないときは薄くたためるのが最大の特長。

たたむとこんなに薄くなります。その厚みは、なんと約4cm!
ちょっとしたすき間にも、スッキリと収納できます。


たたむとコンパクトですが、必要なときは大きく広がり、たくさんの洗いものを置けます。

鍋類や、食洗機では洗えない食器、調理器具などを洗うときにも便利です。

「たためる水切りラック」でキッチンがすっきり!
こちらの水切りラックはコンパクトにたためますが、広げると十分な大きさがあり、鍋やボウルなども置けるので重宝しています。
洗いカゴが出しっぱなしにならないので、キッチンがすっきり片づいて見えるのもうれしいポイント!
たたむと厚さ4cmと薄くなるので、わずかなすき間にも無理なく収まります。
筆者も実際に愛用しているなかで使い勝手のよさを実感しており、「もっと早く取り入れればよかった」と感じています。
作業スペースを広く使いたい方や、水切りカゴの置き場所に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


