「もっと早く買えばよかった」OXO(オクソー)の水切りカゴで、作業台がせまくなる問題が解決した!

掃除・暮らし

2026.07.11

キッチンに欠かせない「水切りカゴ」ですが、置きっぱなしにすると作業スペースが狭くなってしまうのが困りどころ。料理をする際に「作業スペースをもっと広く使いたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。最近では、必要なときだけ使える吸水マットを取り入れる方も増えていますが、洗濯やお手入れを負担に感じることも……。そこで今回は、使うときに大きく広がり、使わないときはコンパクトに収納できる「折りたたみ式の水切りカゴ」をご紹介します。
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作業台が水切りカゴで占領されてしまう……

キッチン出典:stock.adobe.com

キッチンの洗いものに欠かせない、水切りカゴや吸水マット。
食洗機を使っていても、鍋や、食洗機に入れられない食器は手洗いするため、洗ったあとの置き場所が必要になりますよね。

「この水切りカゴがなければ、作業台をもっと広く使えるのに……」と思っても、調理中に大きなカゴを移動させるのはなかなか大変。限られたスペースで、工夫しながら料理をしている方も多いのではないでしょうか。

吸水マットなら必要なときだけ広げられて便利ですが、洗濯などのお手入れを負担に感じることも……。

そんなキッチンでのお悩みを解消してくれるかもしれないのが、OXO(オクソー)の折りたたみ式水切りディッシュラック。使うときは十分な大きさの水切りラックになり、使わないときはコンパクトに折りたたんで、すき間に収納できます。

今回は、作業スペースを少しでも広く使いたい筆者が愛用する、使い勝手のよい水切りラックをご紹介します!

OXO(オクソー)の折りたたみ式ディッシュラックの押しポイント

こちらが、OXO(オクソー)の折りたたみ式ディッシュラック(フラット ディッシュラック)
広げたときのサイズは、約幅41cm・奥行き37cm・高さ24cm。

※OXOはNew York発のキッチンツールブランドで、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインを理念に掲げる企業です。スタイリッシュな見た目と使いやすさが特長です。

水切りラック

カトラリーや調理器具などを入れる「ツールホルダー」は、左右どちら側にも取り付けられます。

水切りラック

この水切りラックは、使わないときは薄くたためるのが最大の特長。

水切りラック

たたむとこんなに薄くなります。その厚みは、なんと約4cm
ちょっとしたすき間にも、スッキリと収納できます。

水切りラック

水切りラック

たたむとコンパクトですが、必要なときは大きく広がり、たくさんの洗いものを置けます。

水切りラック

鍋類や、食洗機では洗えない食器、調理器具などを洗うときにも便利です。

水切りラック

「たためる水切りラック」でキッチンがすっきり!

こちらの水切りラックはコンパクトにたためますが、広げると十分な大きさがあり、鍋やボウルなども置けるので重宝しています。
洗いカゴが出しっぱなしにならないので、キッチンがすっきり片づいて見えるのもうれしいポイント!
たたむと厚さ4cmと薄くなるので、わずかなすき間にも無理なく収まります。

筆者も実際に愛用しているなかで使い勝手のよさを実感しており、「もっと早く取り入れればよかった」と感じています。
作業スペースを広く使いたい方や、水切りカゴの置き場所に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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