もう抱えて帰らない。丸ごと買っても困らない「スイカ」を劇的に持ちやすくする裏ワザ「電車でもバレない」

掃除・暮らし

2026.07.16

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。夏の定番フルーツといえばスイカ。手土産にすると喜ばれますが、丸ごとだと重くて持ちにくいのが難点ですよね。抱えて歩くのもひと苦労……。そんなお悩みを解決する、スマートな持ち運び術をご紹介します! 実は、家にある「あるファッションアイテム」を使うだけで、誰でも簡単に持ち運べるんです。

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あのアイテムでお出かけ仕様に変える方法

スイカをそのままエコバッグに入れるのはサイズ的に難しいですし、形が丸いため安定せず、ゴロゴロ動いてしまいますよね。せっかくの手土産だからこそ、スマートに、きれいな状態でお相手に届けたいもの。

そんなお悩みを解決する方法をご紹介します!

用意するもの

  • スイカ
  • スカーフ

用意

手順

スカーフを裏側にして広げ、手前の下の部分を少し内側へ折ります。

裏側

スカーフ

左側の部分も同じように少し内側へ折り、全体が綺麗な四角形になるように整えます。

四角

スカーフの中央にスイカを置きます。

スイカ

四角形になったスカーフの隣り合う2つの角をそれぞれ2回しっかりと固結びにします。

結ぶ

結ぶ

残った反対側の2つの角も同様に2回、固結びします。

結ぶ

結ぶ

左右に持ち手となる2つの輪ができあがります。

持ち手

片方の持ち手の輪の中に、もう片方の持ち手をくぐらせて上に向かってまっすぐ引き上げれば完成です!

輪

輪

輪

公共交通機関でも持ち歩きやすい!

この方法を使えば、見た目がすっきりしてスイカをそのまま抱えているような「生活感」がぐっと抑えられます。まるで上品なデザインバッグを持っているような仕上がりになるので、電車やバスなどの公共交通機関での移動でも、周囲を気にせず、スマートに持ち運べます。

スカーフでスマートに持ち運べる

この夏、スイカを丸ごと購入した際や、大切な人への手土産にするときは、ぜひ試してみてくださいね!

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