パンの袋の留め具はそのまま捨てる?

パンの袋の留め具は「バッグ・クロージャー」と呼ばれるもので、パンの袋を閉じるためについています。小さくて軽く、指で簡単に取りはずしできる形になっていますが、パンを食べ終わったらその役目も終わり……。ほとんどの人が、そのまま捨てているのではないでしょうか。
筆者も毎回何も考えずに処分していました。でも、丈夫なプラスチックでできているため、「そのまま捨てるのはもったいないかも」と感じるようになりました。
今回はSNSで見つけた、雨の日に役立つパンの袋の留め具の使い方を試してみました。
雨の日に役立つ!パンの袋の留め具で傘の目印を作る

似たような色やデザインの傘が並んでいると、パッと見ただけではどれが自分のものか分かりにくいものです。そこで、目印を付けておくと、自分の傘をすぐ見つけられますよね。
今回は、パンの袋の留め具を傘の目印として使ってみることにしました。方法はとても簡単。パンの袋の留め具を、傘の持ち手(手元)や中棒(軸)に取り付けます。

そのまま付けておくだけでも目印になりますが、家族の傘がたくさんあるご家庭では、留め具に油性ペンで名前を書くのもおすすめです。

色違いのシールやマスキングテープを貼ってアレンジを加えてみるのもよさそうです。

家族みんなで留め具の特徴を決めておけば、誰の傘かひと目で分かるようになりますよ。
小さな工夫で雨の日がもっと快適に

この方法を試す際は、次の点に気を付けましょう。
- 強く引っ張るとはずれる場合があるため、取り付けたあとに軽く固定されているか確認してください。
- 傘を開閉する際のスライド部分(ランナーやボタン)の動きを妨げない位置に取り付けてください。
普段ならそのまま捨ててしまうパンの袋の留め具も、少し見方を変えるだけで暮らしの中で役立つことがあります。雨の日に目当ての傘を探すのが面倒だと感じている方は、パンを食べたあとに残った留め具を取っておいて、一度試してみてくださいね!
