夏のお出かけ前に思いついたアイデア

綿棒を使い切ったあとの空き容器は、そのまま捨ててしまうことがほとんどですよね。筆者も毎回何も考えずに処分していましたが、「しっかりした作りなのにもったいないな」と感じることもありました。
そんなある日、夏のお出かけ準備をしているときに、空になった綿棒の容器が目に入りました。「このサイズなら何かに使えるかもしれない」と思い、手に取ってみることに。
どんな使い方をしたのか、次で詳しくご紹介します!
綿棒の空き容器を小銭入れにしてみた
今回思いついたのは、綿棒の空き容器を夏のお出かけ用の小銭入れとして使う方法です。
フタ付きで中身が飛び出しにくいものもあり、透明でバッグの中でも見つけやすそうだったことから、「小銭入れにぴったりかも」と思い、試してみることにしました。
使うのは、きれいに洗ってしっかり乾かした綿棒の空き容器。容器に100円玉など、必要な枚数の小銭を入れます。

あとはフタをして、バッグのポケットなどに入れておくだけです。

早速、家族でプールへ遊びに行った際に使ってみました。ロッカーで小銭が必要になったときも、バッグの中を探すことなくサッと取り出せてスムーズ。売店で「ちょっとジュースが飲みたい」と思ったときにも◎。
透明な容器なので残りの小銭もひと目で確認でき、「まだ大丈夫かな」とすぐ分かるのも使いやすく感じました。
取り入れる前に確認したいこと

綿棒の空き容器を小銭入れとして活用する際は、次の点を確認してから使いましょう。
・フタがしっかり閉まっていることを確認する。
・小銭を入れすぎないようにする。
・洗って十分に乾燥させた清潔な容器を使用する。
夏はプールやお祭りなど、小銭を持ち歩きたい場面が意外と多いもの。綿棒を使い切ったら、空き容器を捨てる前に思い出してみてくださいね。
