「夏休みがはじまった人」が知っておくと便利なワザ【綿棒の空き容器の夏の活用術】

掃除・暮らし

2026.07.19

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。夏はプールやお祭りなど、ちょっとした外出が増える季節ですよね。そんなある日、捨てようとしていた綿棒の空き容器を見て、「夏に役立つかも」とひらめきました。実際に試してみると、思った以上に使いやすかったのでご紹介します。

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夏のお出かけ前に思いついたアイデア

綿棒の空き容器

綿棒を使い切ったあとの空き容器は、そのまま捨ててしまうことがほとんどですよね。筆者も毎回何も考えずに処分していましたが、「しっかりした作りなのにもったいないな」と感じることもありました。

そんなある日、夏のお出かけ準備をしているときに、空になった綿棒の容器が目に入りました。「このサイズなら何かに使えるかもしれない」と思い、手に取ってみることに。

どんな使い方をしたのか、次で詳しくご紹介します!

綿棒の空き容器を小銭入れにしてみた

今回思いついたのは、綿棒の空き容器を夏のお出かけ用の小銭入れとして使う方法です。

フタ付きで中身が飛び出しにくいものもあり、透明でバッグの中でも見つけやすそうだったことから、「小銭入れにぴったりかも」と思い、試してみることにしました。

使うのは、きれいに洗ってしっかり乾かした綿棒の空き容器。容器に100円玉など、必要な枚数の小銭を入れます。

きれいにした綿棒の空き容器

あとはフタをして、バッグのポケットなどに入れておくだけです。

プールバッグへ綿棒の空き容器を入れている様子

早速、家族でプールへ遊びに行った際に使ってみました。ロッカーで小銭が必要になったときも、バッグの中を探すことなくサッと取り出せてスムーズ。売店で「ちょっとジュースが飲みたい」と思ったときにも◎。

透明な容器なので残りの小銭もひと目で確認でき、「まだ大丈夫かな」とすぐ分かるのも使いやすく感じました。

取り入れる前に確認したいこと

綿棒の空き容器を小銭入れとして活用

綿棒の空き容器を小銭入れとして活用する際は、次の点を確認してから使いましょう。

・フタがしっかり閉まっていることを確認する。
・小銭を入れすぎないようにする。
・洗って十分に乾燥させた清潔な容器を使用する。

夏はプールやお祭りなど、小銭を持ち歩きたい場面が意外と多いもの。綿棒を使い切ったら、空き容器を捨てる前に思い出してみてくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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