洗面所だけではもったいない?

ダイソーの「ナナメスタンド」は、本来は洗面鏡収納用として販売されている商品です。筆者も「洗面所で使うもの」というイメージしかありませんでした。
一方で、家の中には「置き場所に困るもの」や「気付くと散らかってしまうもの」が意外とたくさんあります。引き出しに入れると重なってしまったり、ケースへまとめても見つけにくかったりして、小さなストレスを感じることもありました。
そんなとき、SNSでナナメスタンドを洗面所以外で使っている投稿を発見。前面が斜めになった形状を改めて見ると、さまざまな小物の収納に使いやすそうだと感じました。
今回は、試してみて「これは取り入れやすい」と感じた活用法を3つご紹介します。
ダイソー「ナナメスタンド」の活用法3選
1.ペン類がサッと取り出せる文房具収納
まず試したのは、文房具の収納です。

ペンやマーカー、スティックのりを立てて入れてみました。前面が斜めになっているため中身が見やすく、使いたいものをすぐ取り出せます。
2.スティック飲料を見やすくまとめて収納
次は、スティック飲料やシュガーの収納です。

スティックコーヒーや紅茶、シュガーなどを立てて並べると、一目で種類が分かります。「どれだろう」と探す手間が減り、引き出しの中もごちゃつきにくくなりました。
3.個包装のお菓子も選びやすくスッキリ
最後は、個包装のお菓子です。

キャンディやチョコレートなどをまとめて入れておくと、散らかりにくくなります。前から中身が見えるので、食べたいものを選びやすく、見た目もすっきり整います。
ナナメスタンドを使うときの注意点

収納するものによっては、きれいに収まらない場合があります。購入前にサイズを確認しておくと安心です。また、重いものや高さのあるものを入れすぎると、倒れたり取り出しにくくなったりすることがあります。軽い小物を収納するほうが使いやすいと感じました。
「洗面所用」と思っていたアイテムも、場所を変えると意外な使い道が見つかることがあります。ダイソーで見かけたら、一度試してみてくださいね!
