いちごもメロンも実は同じ?「かき氷シロップ」の【まさかの常識】「全然違うと思ってた」「比べてみる」

料理・グルメ

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2026.08.07

かき氷は家で作って食べる派の、節約ライター三木ちなです。夏になると、冷たいかき氷がおいしく感じますよね。定番のいちごやメロン、ブルーハワイなど、どのシロップにしようか迷う時間も楽しいけれど……。じつは、かき氷シロップには、思わず誰かに話したくなる、“意外な事実”が隠されていたのです。

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かき氷シロップにはさまざまな味があるけれど……

いろいろな味のかき氷シロップ

かき氷の醍醐味のひとつが、いちごやメロン、ブルーハワイといったさまざまな味を楽しめることです。「どれにしようか……」とつい迷ってしまう人も多いかと思います。そんなかき氷シロップの味には、意外と知らない真実があったのです。

【衝撃】じつはどれも同じベース原材料から作られていた

無果汁タイプのかき氷はすべて同じ味

お祭りの縁日などで売っているかき氷のシロップは、じつはどれも同じベース原材料から作られているということをご存知でしょうか? この事実をはじめて知ったとき、私は「いちごとメロンがほぼ同じ原材料なんて信じられない……」と疑いました(笑)。

味の違いを作っているのは「香り」と「色」

無果汁タイプのかき氷シロップの中には、ベースとなる材料が共通しており、香料や着色料によって風味の違いを表現している商品があります。実際に私が購入したかき氷シロップの成分表を見てみると……

かき氷シロップの成分表

メロンとブルーハワイのシロップを比べると、ベースとなる甘みや原材料はすべて同じで、フレーバーごとの風味の違いを作っているのは、主に香料・着色料・酸味料などの食品添加物です。

香料や着色料で味が表現されている

つまり、かき氷シロップの風味は、主に香りや色によって表現されているということ。味そのものはほとんど同じ(フレーバーごとに香料・着色料の種類が異なり、一部では酸味料の有無にも差がある)なのに、目で見たり香りを嗅いだりしながら食べ比べると、まったく違う味に感じてしまうから不思議です。
視覚と香りから受ける情報に、私たちは思っている以上に影響されるのだと思うと、なんだかおもしろいですね。

この事実を知ったあとにかき氷を食べると、「本当にベースは同じ原材料なのかな?」といつもとは違った楽しみ方ができるかもしれません。話のタネにもなりそうです。

※本記事で紹介している内容は、縁日や家庭用として販売されている「無果汁かき氷シロップ」についてです。果汁入り・果肉入りの商品には当てはまりません。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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