空き箱が流行中の“あれ”に!?
かわいいデザインの空き箱は、捨ててしまうには惜しいもの。でも、「いつか使うかも」としまい込んだままになっている人も多いのではないでしょうか。
実は、空き箱にちょっとした工夫を加えるだけで、そのかわいさを活かした新しい楽しみ方ができます。今回は、saitaライターのさよが考えた、空き箱を“流行中のアイテム”に変身させるアイデアを、こっそりご紹介します。
空き箱が「スクイーズ」に変身
【準備するもの】

・空き箱
・綿
・透明テープ
・ハサミ
・お湯
【1】空き箱を開く

ハサミを使い、空き箱が平らになるように開きます。
【2】空き箱の表面側に透明テープを貼る

空き箱の表面側にだけ、透明テープを貼ります。隙間ができないようにするのがポイントです。はみ出た部分があれば、空き箱の形に沿うように、ハサミで形を整えてください。
【3】お湯につける

「透明テープをつけていない裏側」をしばらくお湯につけます。
※40~50℃程度のお湯を使用してください。熱湯はやけどの危険があるため使用しないでください。お湯の温度は大人が必ず確認してください。
【4】裏側の紙をはがす

お湯でふやかした裏側の紙を、きれいに剥がしていきます。テープを貼った表側のプリントが剥がれないよう、やさしく剥がすのがポイントです。
【5】しっかり乾かす

乾燥が不十分な場合はカビが発生する可能性があります。ドライヤーや自然乾燥でしっかりと乾かしてください。
【6】ふた以外の部分を組み立て直す

剥がしたパッケージシートを元の箱の形に合わせて折り直し、綿を入れる「上部の口(ふた部分)」だけを残して、周りをテープでしっかりと貼り合わせて箱型を作ります。
【7】綿を入れる

組み立てた箱の中に、綿を入れます。パンパンになるくらい、多めに入れるのがおすすめです。
【8】ふた部分を貼り付けたら、完成

綿を入れたら上の口を閉じ、隙間がないようにテープで貼りつければ“空き箱スクイーズ”の完成です。
手で握ってみるとふかふかしていて、思わず触り続けたくなってしまう不思議な感触でした。お気に入りのお菓子の空き箱を使って、さまざまなデザインの“空き箱スクイーズ”を作るのも面白いと感じました。
空き箱を捨てる前につくってみよう!
お気に入りのお菓子の空き箱は、すぐに捨てるにはもったいないアイテムです。今回のアイデアはほんの少し工夫するだけで、かわいさをそのまま活かしながら楽しめるのが魅力。「今度、このお菓子を買ったらやってみよう」と思えるかも。ぜひ身近な空き箱で試して、楽しい時間を過ごしてみてください。
【注意点】
※この工作品は個人の創作物です。
※お子さまがハサミやお湯を使用する場合は、保護者が見守りながら作業してください。
※観賞・遊び用として使用してください。口に入れたり、小さなお子さまが誤って飲み込んだりしないよう注意してください。
※紙素材は使用を重ねることで破損しやすくなります。破損した場合は綿が露出するため、直ちに使用を中止し廃棄してください。乳幼児・ペットの手の届かない場所で保管してください。
