「不思議!」「凸凹がある」ヨーグルトのふた裏が汚れにくい【意外と知らない事実】

掃除・暮らし

2026.08.04

暮らしに役立つハックを発信している、Webライターの三木ちなです。朝食やおやつに欠かせないヨーグルト。あるとき、フタの裏が微妙に凸凹していることに気がつきました。これは一体何なのか調べてみたところ、じつは意外な事実が隠されていたんです……!

広告

ふたの裏が凸凹している理由は……?

ヨーグルトのふたの裏が凸凹している理由

結論から言うと、ヨーグルトのふたの裏側が凸凹しているのは、ヨーグルトが付着しにくくなるようにするためです。

ふたの裏の素材は撥水性がある

撥水性を持つ素材と、ふた裏の微細な凹凸によって、ヨーグルトが付着しにくい仕組みになっています。付着しても玉状になって転がりやすく、ふたに残りにくくなっています。

たしかに、最近ヨーグルトを食べていて、ふたの裏にヨーグルトが付着しているのって見かけなくなったような気がします。昔は、ふたについたヨーグルトをスプーンですくったり、ふたを開けた拍子に手が汚れたりしたこともあったけれど……。

いつの間にか、企業努力によって解消されていたということなのですね。改めて考えると、たしかにヨーグルトを食べるときのプチストレスがなくなった気がします。

「ふたの裏につかない」は本当?検証してみた

ふたの裏にヨーグルトはつかないのは本当なのか

ヨーグルトがふたの裏につきにくくなったとはいえ、さすがに振ったらついてしまうのでは……? と思い、検証してみることにしました。

私がいつも食べている、ビヒダスを思い切り振ります!
これでも、ふたの裏にヨーグルトがついてなかったらすごいですよね。結果は……?

ふたはきれいなまま

ふたの裏には、ヨーグルトがまったくついていませんでした! この加工の効果は本物ですね。ふだんは気にも留めない小さな工夫ですが、こうした積み重ねが毎日の食べやすさにつながっているのですね。身近な食品にも、まだ知らないアイデアがたくさん隠れているのかもしれません。

※すべてのヨーグルト商品・メーカーでこの加工が採用されているわけではありません。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る