身近なものを使ってひと工夫

段ボールはネット通販や買い物のたびに増えやすい一方で、回収日までの保管場所に悩むこともあります。壁に立てかけると倒れやすく、まとめて置くとかさばって見えることも。
そこで今回は、大きめの持ち手つき袋を使った収納アイデアを紹介します。特別な収納グッズを用意しなくても、身近なものを活用してすっきりまとめて保管できます。
段ボールをまとめて保管する方法
今回ご紹介する方法は、回収日まで段ボールを一時保管したいときや、置き場所を整理したいときに試しやすいアイデアです。
用意するもの
- 大きめの持ち手つき袋(持ち手がしっかりした45L程度の袋がおすすめ)
- ハサミ
- 保管したい段ボール
方法
1. 袋を広げやすくするため、左右の側面を切り開いて広げます。

2. 段ボールを挟めるように、袋を大きく広げます。

3. 広げた袋の上に段ボールを重ね、袋で包むようにしてまとめます。

4. 袋の持ち手をドアノブやフックなどにかければ、段ボールを省スペースで保管できます。
※重ねすぎると持ち手が破れることがあるため、重量に注意してください。

実際に試してみると、壁に立てかけて保管するよりも段ボールがまとまりやすく、倒れにくいと感じました。持ち手があるため、掃除の際にもまとめて移動しやすく、床掃除の邪魔になりにくい点も便利です。
身近なものを使って手軽に試せるため、回収日までの一時保管方法のひとつとして取り入れやすいと感じました。段ボールの置き場所に困っている方は、大きめの持ち手つき袋を活用してみてはいかがでしょうか。
※袋の素材や耐久性は製品によって異なるため、破れや劣化がないものを使用してください。また、大量の段ボールや重い段ボールをまとめて吊り下げることは避けてください。
