「5秒でできる」ロングスカートの裾が床についちゃう…。道具を使わず“床につきにくくなる”簡単な方法

掃除・暮らし

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2026.09.11

100均グッズや身近なモノを使った暮らしの工夫を発信している、1児の母・Webライターのしらほまです。ロングスカートを履いて椅子に座ったとき、裾が床についてしまって気になったことはありませんか? とくに外出先では「できれば床につけたくない」と思うこともありますよね。じつは、道具を使わずに裾が床につきにくくなる簡単な方法があるんです。

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座ったときに気になるロングスカートの裾

ソファーに座ったらスカートの裾が床についた様子

ふんわり広がるロングスカートは、歩いているときには気にならなくても、椅子に座ると裾が床についてしまうことがあります。飲食店や待合室など外出先では、できればお気に入りのスカートを床につけたくないもの。とはいえ、そのためだけにクリップやゴムなどを持ち歩くのも面倒ですよね。そんなときは、座る前にスカートの布を少しまとめておくだけで、裾が床につきにくくなります。

道具不要!裾が床につきにくくなる座り方

1.スカートを左右に広げる

スカートを両手で広げる様子

椅子に座る前に、スカートのお尻まわりの布を左右の手でそれぞれ持ちます。

2.片側の布を後ろ側へたたむ

片側のスカートの裾をたたむ様子

片側の布を持ち上げ、後ろ側へ折り込むようにまとめます。

3.反対側も同じようにたたむ

反対側のスカートの端も同様に入れ込む様子

もう片方の布も同じように持ち上げ、先ほどの布に重ねるように後ろ側へ折り込みます。

4.布を押さえたまま座る

スカートの両端を手で押さえる様子

たたんだ部分が広がらないように手で押さえたまま、ゆっくり腰を下ろします。

裏ワザを使ってソファーに座った様子

裾が持ち上がり、床につきにくくなりました。道具を使わず、座る前のほんのひと手間でできるのがポイントです。慣れたら5秒くらいでできますよ。

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ロングスカートの日に覚えておきたい座り方

この方法なら、裾をまとめるためのクリップやゴムなどを用意する必要はありません。座る直前にスカートの後ろ側を左右から後ろ側へ折り込むだけなので、外出先でもサッと試せます。とくに裾が広がりやすいフレアスカートや、ボリュームのあるロングスカートを履く日に便利。お気に入りのスカートでお出かけするときに、ぜひ覚えておいてくださいね。

※スカートの素材やデザインによっては、折りジワがついたり、生地に負担がかかったりする場合があります。デリケートな素材やシワになりやすい衣類では、生地の状態を確認しながらお試しください。

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