座ったときに気になるロングスカートの裾

ふんわり広がるロングスカートは、歩いているときには気にならなくても、椅子に座ると裾が床についてしまうことがあります。飲食店や待合室など外出先では、できればお気に入りのスカートを床につけたくないもの。とはいえ、そのためだけにクリップやゴムなどを持ち歩くのも面倒ですよね。そんなときは、座る前にスカートの布を少しまとめておくだけで、裾が床につきにくくなります。
道具不要!裾が床につきにくくなる座り方
1.スカートを左右に広げる

椅子に座る前に、スカートのお尻まわりの布を左右の手でそれぞれ持ちます。
2.片側の布を後ろ側へたたむ

片側の布を持ち上げ、後ろ側へ折り込むようにまとめます。
3.反対側も同じようにたたむ

もう片方の布も同じように持ち上げ、先ほどの布に重ねるように後ろ側へ折り込みます。
4.布を押さえたまま座る

たたんだ部分が広がらないように手で押さえたまま、ゆっくり腰を下ろします。

裾が持ち上がり、床につきにくくなりました。道具を使わず、座る前のほんのひと手間でできるのがポイントです。慣れたら5秒くらいでできますよ。
ロングスカートの日に覚えておきたい座り方
この方法なら、裾をまとめるためのクリップやゴムなどを用意する必要はありません。座る直前にスカートの後ろ側を左右から後ろ側へ折り込むだけなので、外出先でもサッと試せます。とくに裾が広がりやすいフレアスカートや、ボリュームのあるロングスカートを履く日に便利。お気に入りのスカートでお出かけするときに、ぜひ覚えておいてくださいね。
※スカートの素材やデザインによっては、折りジワがついたり、生地に負担がかかったりする場合があります。デリケートな素材やシワになりやすい衣類では、生地の状態を確認しながらお試しください。
